☆環境シンポジウム☆

こんばんは☺︎

早速ですが、先日のテレビ東京 “出没!アド街ック天国” 東久留米特集、みなさんご覧になりましたか⁇ 私自身も今まで知らなかった東久留米市の魅力を発見できて、良かったです。

番組内で、東久留米のスポットが20個ランキング形式で紹介されましたが、湧き水が育てた直売所の野菜など、その中のほとんどが東久留米の豊かで美しい自然に関するものでした。改めて、東久留米市は自然環境に恵まれているなぁ、と感じました。嬉しいことですよね。

そんな素晴らしい自然を守り適切に活用すべく、今年から東久留米市は森林環境譲与税を用いて、

イベント会場

レジュメ

みどりの若返り事業を行なっています。そのキックオフイベントとして、8月25日(日)に生涯学習センターにて環境シンポジウムが開催されました。

イベントでは、4名の講師の方々からご講演を受けました。まず最初は、学校法人自由学園 環境文化創造センター長 杉原弘恭氏が、向山緑地についてお話しくださいました。次に学校法人自由学園 大学部准教授 奈良忠寿氏から、縄文時代の向山地域の歴史を学びました。湧水は大昔から人々の生活には欠かせない役割を担ってきており、湧水の減少が縄文時代以降の人々の生活の減少に繋がってしまったということです。また、今回のイベントのメイントークでもある元京都学園大学教授 中川重年氏からは、“雑木林の若返りと活用”をテーマに、緑地内にピザ釜を作りピザを焼くというユニークなアイデアをいただきました。中川氏は釜作りや釜を使った料理本も出版されているので、私も一度チェックしてみたいと思います。最後は、東京大学大学田無演習林長 安村直樹氏に、人々の生活と緑の関係、森林環境税のあり方をご説明いただきました。自然の管理の方法についてや、森林環境税は、地域ごとのフレキシビリティーや利用促進の取り組みが必要だとおっしゃっていました。

今回のシンポジウムを通して、次世代に自然を残すためにアクションを起こす大切さを再確認し、自然をさらに身近に感じました。またこのような環境保全に関するイベントやボランティアグループは、東久留米市内でたくさん催されています。以下はそのごく一部ですが、積極的に参加して変化を起こしていきましょう!

そして毎日蒸し暑い日々が続きますが、みなさんもご自分にあった環境にやさしいクールダウン方法を見つけてくださいね!

 

☆東久留米自然ふれあいボランティア https://kuru-chan.com/0106sizenfureai/

☆東久留米市市民環境会議 https://kuru-chan.com/blog/2016/06/08/0566hkankyo/ 

☆東久留米市環境フェスティバル実行委員会  https://kuru-chan.com/blog/2014/09/08/0518kankyoufes/

☆落合川清掃ボランティアグループ https://kuru-chan.com/blog/2013/03/01/0374ochiaigawa/

☆東久留米の水と景観を守る会 https://kuru-chan.com/blog/2013/02/18/0158mizutokeikan/

 

                                                                                     レポーター:Georgia