水がこいしい日々、黒目川の水遊びスポットを紹介!

真夏日が続き、水がこいしい日々です。

東久留米には黒目川、落合川がありますが、川遊びをどこでしても良いというわけにはいきません。そこで、川遊びの最適スポットをご紹介します。

黒目川では「しんやま親水広場」の久留米西団地22号棟前です。「しんやま親水広場」は黒目川の水深が増水時でも、20センチ以上にならないよう、バイパスを設けて調整しています。中でも写真の場所は水遊びができるように工夫されています。安全・安心の遊び場として最適です。(でも親たちは注意を怠らず見守ってあげてください。自然は恐いですから)

周囲は桜、ケヤキ、イチョウなど葉を繁らした樹木も多く、下草を刈られているので、遊び疲れたら日陰を選び、ブルーシートで一休み、お昼寝もできます。

しんやま親水広場の水遊び場で喜々として遊ぶ子供たち。下流で魚とりもできます。

                            (東久留米 いち)

 

下里5丁目/6丁目に新しい遊歩道 四季折々の花を愛でちょっぴり森林浴にしたる

 新しい緑道(遊歩道)が開通しました。東久留米市は出水川の公共下水道雨水
整備工事を進めていたが、この程完成、新宮橋~新所沢街道手前の約210メートル区間を8月7日午前10時から安全で快適な緑道として開放した。
これによりまた一つ黒目川平成橋手前から約1.2キロメートルの「出水川遊歩道(仮)」が開通した。この遊歩道は出水川暗渠上を整備したもので、所々に四季折々の花壇、また樹林(桜や欅、いちょう、竹林など)の間を抜ける変化に富んだ遊歩道として親しめる。

①緑道(遊歩道)開放区間(略図)

②新所沢街道の下里6丁目家電量販店横の緑道への入口

③入口からみた緑道

④新宮橋からみた緑道

⑤所沢街道入口から見た緑道(ここから先、森林浴の気分を味合いつつ歩く)

⑥左側の土堤には四季折々の花

⑦右側の竹林

⑧左側に桜の木多く、アブラゼミ、ミンミンゼミの鳴く中を歩く

⑨もうすぐ黒目川

⑩黒目川の淵(深水約2メートル余)。1メートル以上の大鯉多数生息。カメ、カルガモ等も住む。

〈この緑道(遊歩道)の特徴〉
①所々に小さな花壇が有り、四季折々の花が見られる
②大きな樹林の中を森林浴の気分にしたりつつ歩く。
③樹林帯ではセミの声。アブラゼミ、ミンミンゼミ、つくつく法師、ヒグラシ、クマゼミの声を聞く。
④お子さんと一緒なら、終点の黒目川の淵でパンクズがあれば結構遊べる。

(東久留米 いち)

「夏まつ鈴(りん)」東久留米西団地自治会8月8日から16日まで~しんやま親水広場で催す~

東久留米西団地は自治会の慣例の夏祭りを新型コロナウイルスのために中止。

代わって手作り風鈴を黒目川の提に釣り、川面の風を呼び、散歩の人達に涼しさをおくろうと「夏まつ鈴(りん)」を8月8日から16日まで催した。

場所はしんやま親水広場(同団地24号棟から柳窪方面の黒目川沿い、約260風鈴が黒目川の川面の風に短冊をひらひらひらめかし、涼をさそう。風鈴は、プリンやゼリーのカップ、ペットボトル、鉢などをカサの部分にし、短冊をつるして作る。中にはカサの部分に画を描き、回り灯篭のようにした風鈴もあった。

幼稚園児から高齢者まで、それぞれ工夫をこらした楽しい風鈴が約50mにわたりつるされていた。周りの住人を配慮してか風鈴は鳴らさない。風にひらめく短冊は楽しい幼児の画、「サッカーせんしゅになりたい」「けいさつかんになりたい」等々、将来の夢を書いたもの、また「コロナウイルスの一日も早い終息を願う」ものなど。

散歩する人達もしばし足を止めて眺めていた。ミンミンゼミ、アブラゼミの声を間近に聞きながら!

(東久留米 いち)

夏まつ鈴(りん)会場の風鈴

楽しい幼児の画の短冊が風にひらひら

願いごとを書いた風鈴も

散歩の人もちょっと足をとめて