~沢山の人の助けになりたい~ チャレンジボラティア感想文コンクール入選作表彰式行われる

2019年の夏休みに、東久留米市社会福祉協議会ボランティアセンター主催で24施設・団体でボランティア活動体験が行われ、児童・生徒・学生56人が参加した。その時の体験をまとめた感想文32作品が寄せられた。

東久留米市教育部部長・森山氏、広域地域ケアセンターバオバブ施設長・岡島氏、特別養護老人ホームマザアス東久留米ボランティアコーディネーター・橋本氏、社協・篠宮副会長の4人による審査の結果、10作品が入選(最優秀賞1、優秀賞9)、2月24日、中央町地区センターで表彰式が催され、表彰式及び授賞者の氏名を読み込んだ和歌の色紙が贈られた。

授賞者の皆さんは次のとおり。(当日出席者 順不同・4名欠席)
最優秀賞 清原さん
優秀賞  倉林さん・細田さん・細田さん・田中さん・中野さん
の皆さん。

授賞者代表あいさつで
「デイサービスでいろいろな体験をし、これから沢山の人の助けになりたい」
と語った。

 

(東久留米 いち)

春の足音近づく

 新型コロナウイルス騒ぎで新聞もTVも連日注意喚起に大わらわであるが、そうした中でも春の気配は東久留米の里に忍び寄ってくる。
三寒四温、気温は激しく変動しているが花樹は忘れずに花を咲かす。
里の諸々に春の息吹を探る。

①満開のロウバイ。所沢街道の全生園東交差点付近。 

②満開の白梅。東久留米市役所屋外広場左(東久留米の名木百選No.8)
 

③水面に映える白梅。しんやま親水広場(黒目川久留米西団地22号棟前付近)
 

④早くも咲き始めたカワヅザクラ。しんやま親水広場東側の下里駐在所裏。(カワヅザクラはこの他、黒目川土提に数本あり、いずれもつぼみがふくらみ開花近い)
 

 

東久留米 いち

☆落合川上流部と不動橋広場の冬景色

今回は、落合川上流部と不動橋広場で見かけた初物の『氷』と『霜柱』をお届けします。ニュースにもなっていましたが遅れていた冬がやってきたようです。
是非ご覧ください。

⇒写真を左クリックすると大きくなります。
※写真〔落合川上流端〕:昨日、今日と久しぶりに寒さを感じました。そのような中、落合川の上流部では未だに水が湧き出て流れを作っています。そして水たまり部分ではこのような冬景色を見せていました。

※写真〔不動橋広場〕:一方、旧落合川流路が残っている不動橋広場では大きな水たまりが全面凍って波紋のような模様を見せていました。霜柱も5cmほどの高さがありました。

2020年2月7日落合川上流部と不動橋広場にて撮影〔H.Shimo〕