2020年、東久留米市は市制施行50周年!!手続きすれば、るるめちゃんの「記念ロゴ」使えます

<2020年はピッイヤー>だけじゃない!

東久留米市にとっても、メモリアルイヤーです!

なんのメモリアルイヤー???

2020年、東久留米市は市制施行50周年を迎えます。

すっかり東久留米市のマスコットとして定着した「るるめちゃん」も
市制施行50周年記念ロゴとして4パターン登場~!!

 

しかも! 事前に使用承認を受ければ、チラシなどに使うことができます。
いつもは掲載しないるるめちゃん
いつもと違うるるめちゃん

目を引きますね

みなさんがロゴを使うことで、50周年記念の機運も高まります!

 

使用にあたっての詳細は、東久留米市HPに【市制施行50周年特設ページ】が設けられていますので、ご覧ください。
→ 東久留米市【市制施行50周年特設ページ】

あとの2パターンは英語版!
このほかにも、グレーパターン・ラインパターンもあって、モノクロ印刷にも対応できる仕様になっています。

 

 

自転車で東久留米の風を感じながら東久留米七福神巡りしてみませんか

 東久留米には七福神がいらっしゃる。歩いて巡るのもよいが自転車で東久留米の風を満喫しながら七福神巡りはいかがでしょうか。私は1月3日、自転車での七福神巡りを行ってみましたのでご紹介します。

 コースは次の通りです。(略図参照)

 東久留米駅西口出発 →12分→ 東久留米氷川神社 →2分→ 多聞寺(毘沙門天) →18分→ 米津寺(布袋尊) →15分→ 大圓寺(恵比寿尊、寿老尊、福禄寿尊) →16分→ 宝泉寺(辨財天) →10分→ 浄牧院(大黒天) →5分→ 東久留米駅東口

 東久留米駅西口出発。駅前の元富士見通りを西へ。スーパーヤマザキの先を左に、東久留米パレスゴルフセンターの前を通って落合川へ。川へ出たら一路遊歩道を上流へたどる。毘沙門橋の一つ先の宮前橋を渡り道なりに行くと東久留米氷川神社につく。公衆トイレの裏側が自転車駐車場。自転車を下り、参道へ。40段の石段を上ると社殿。二礼二拍手一礼して、無事七福神巡りが完成するよう祈る。おみくじは拝殿右側で、各種お守りと一緒にあり、100円で1回引くことができる。ご朱印帳を持参の方はご朱印を受けることができる。(300円)。氷川神社から七福神が祭られている多門寺は目と鼻の先。来た道を戻り宮前橋を渡り約50m進むと右側に多聞寺への入口。坂を登ると本堂。ここには毘沙門天が祭られている。本堂の左にテントがあり、そこで七福神巡りの色紙も求められる。300円を納めてご朱印をもらう。ついでに甘酒(100円)を求めて味合う。本格的なこうじから作ったもので甘さひかえ目でおいしい。次の米津寺は門を出て右への坂道を登る。元富士見通りを横切り、前沢交番の信号を左折、道なりに自転車を走らす。青梅信金(進行右側)の前を過ぎ次の信号の先(進行右側)に米津寺の石柱があるのでジャリ道に沿って走る。米津寺は布袋尊が祭られている。本堂で家内安全を祈り右手の事務所でご朱印をもらう(300円)。
 次は大圓寺。門前の通りを左へたどる。しばらく行くと左に都立総合高校が見え、その先は黒目川。落馬橋を渡り前を見ると大圓寺通りの道標があるのでそれに導かれて右へ道なりに走る。やがて大圓寺へ。本堂は現在新築中。来年中には東久留米の名所になるような本堂がお目見えするとのこと。
大圓寺には恵比寿、寿老尊、福禄寿尊の3尊が祭られている(寺門の右側に七福神像が全部ある。ご朱印は900円納入)。ここで思案。七福神巡りだけど、終わったあと天然温泉で一風呂あび、少し休んでいくかです。(天然温泉は宝泉寺の先の坂を登って5分行ったところにある。天然温泉コースなら浄牧院の大黒天を先に巡った方がよい。七福神巡りだけなら宝泉寺へ先に行った方が道順がよい)。
 七福神巡りだけなら大圓寺を後にしてさらに黒目川沿いに遊歩道を走ります。西武池袋線の下をくぐり、その先の大橋の信号で、遊歩道の左にある普通道を道なりにたどります。やがて道は行き止まりになるので左へ約50mたどると前方にお地蔵様が見える。その前を右に曲がると宝泉寺が左に見えてきます。
 天然温泉は宝泉寺へ曲がらず、そのまま急坂を登り切った先にあります。この坂はママチャリでは登り切れず押して登らねばならない程の急坂です。その先には大きなショッピングセンターもあります。
 宝泉寺には辨財天が祭られています。ご朱印は本堂右でもらえます(300円)。
 あとは浄牧院だけです。宝泉寺を出て左へ元の道をたどります。来る時、行止まりの道をたどらず、道なりに進み、信号のところを右に向かいます。黒目川の神山大橋を渡って更に行くと浄牧院が右手にあります。ここには大黒天の他、五百羅漢(参拝料200円)が見どころです。時間があれば寄られると良いです。ご朱印は本堂右の事務所でもらえます(300円)。これで七福神巡りは完了、あとは起点の東久留米東口へ戻るだけです。ご朱印をいただく時間、境内には他に東久留米の名木やその他興味を引く展示物などがあるので、それらを見学しながら回るとして、約2時間で巡ることができます。
 お正月に限らず、ぽかぽか陽気の春、一家で地図を片手にお弁当を持って運動がてら巡るのも良いですよ。特に桜の頃、黒目川や落合川の沿道は桜並木も多く、休みに適するところも多々です。川でシラサギの魚をとるところも見られます。写真スポットも多いです。

(東久留米 いち)

写真

東久留米氷川神社の初詣り

 
多聞寺・毘沙門天

 
米津寺・布袋尊


 
大圓寺・恵比寿尊、寿老尊、福禄寿尊(他4神尊も祭られる)

 
宝泉寺・辨財天

 
浄牧院・大黒天


コース略図


ご朱印を集めた色紙

明けましておめでとうございます

 東久留米市下里では新所沢街道の東から初日の出が拝められました。あいにく下の方に雲がただよい、雲の切れ間からの初日の出でしたがおだやかな元旦でした。

 初日の出を拝んだ後、土地の氏神、下里氷川神社へ初詣。2020年元旦深夜0時は初詣の老若男女が、産道の階段下まで約50mずらりと並んでいたのに午前7時には初詣の人はまばらで、すぐ社殿にお参りすることができた。お賽銭を納め、2礼2拍手1礼して、家内安全・安心を祈願。消防の方々のテントでお神酒をいただき、たき火にあたって暖をとり、まずは元旦の事初め行事を終える。令和初の事初め、年の平らかなることを祈ります。

①下里の初日の出(新所沢街道滝山東1付近で)

②下里氷川神社(初詣。お酒をいただき、たき火で暖をとる。午前7時ごろ)

(東久留米 いち)