まちさぽサロン「帰ってきたぶらりまち歩き」に参加しました

まちさぽサロン「帰ってきたぶらりまち歩きプロジェクト」第3回旧前沢村を歩く、に参加しました。これは市の昔の資料をもとに、昔の東久留米の景観を復元、それを実際に歩く、というもの。勤労者である私きんたは、この事前学習をパスし、まち歩きに同行させていただきました。

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まずは、前沢宿で下車、小金井街道わきの昔の道を北に向かいます。昔はこっちが本道。

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ここは、揚柳川という今は暗渠になっている川の上です。米津寺の北側にあたります。こんなところがあるとは・・・ここは前沢村の北のはずれ。

このあと、この揚柳川を遡上し、都営八幡町アパートから南下し、所沢街道を越え、下里村との境界へ。滝山7丁目には金塚という場所があって、現在大圓寺にある馬頭観音の道標があった場所らしい。(あまりに普通の住宅地のため撮影なし)

OLYMPUS DIGITAL CAMERAその後、写真の「谷戸道」という昔の道を通ります。新所沢街道の北。むかしはやはりこちらの方がメイン道路。天気も良くて気持ち良い道です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAそして、ここはさらに進んで前沢幼稚園前の庚申塔。大木に囲まれた信仰の場所という感じ。元禄時代のものだそうです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA最後は前沢宿近くの小金井街道沿いの道標。地蔵。1768年造立。「ふちう(府中)まで三り」とあります。

今と違う昔の交通の要所、集落の中心地などを知ることができました。自分自身も八幡町はウオーキングエリアでしたが、まだまだ知らない道がある!とすっかり楽しくなりました。

小山村、神山村、そして今回の前沢村、次回は5月に門前村を訪ねるとのことです。みなさんもいかがですか?

投稿者:市民記者きんた