暑さをふきとばす納涼盆踊り・夏まつり

 8月になると各所で盆踊りや夏祭りが催されます。今回は2つ紹介します。

 第24回納涼盆踊り大会。主催は下里ふるさとの会。会場は下里氷川神社で日時は8月12日(土)、13日(日)の2日間。境内には舞台櫓が建てられ準備も整えられています。普段は人っ子ひとりいない神社境内も、盆踊り当日は近隣から浴衣姿の老若男女でいっぱい。東京音頭に誘われ、みな楽しそうに踊る。夜店も出て会場は大にぎわい。アトラクションもあり、8月12日は午後8時から8時半まで下里囃子の演奏。13日は午後6時から6時半が七小和太鼓クラブの演奏。そして、午後8時15分からはお楽しみの大抽選会が催される予定です。

写真は準備万端に整った下里氷川神社境内の盆踊り会場

 

第41回前沢滝山みんなの夏祭り。主催はNPO法人東久留米ふれあいの街、後援:東久留米市、東久留米市商工会。日時は8月26日(土)、27日(日)の2日間。両日とも滝山中央通りはマクドナルドからザ・プライス間は午後4時半から8時半まで交通規制となり歩行者天国。26日(土)は三世代舞祭り、27日(日)は阿波踊りで各連が繰り出し、大にぎわいとなる。前沢・滝山の各商店も屋台を出すなどでまつりを盛り上げる。滝山中央通りを夜とおると、各広場で行われている練習の囃子の音が、夜も鳴き続けているアブラゼミの声とともに聞こえてきます。

写真は当日阿波踊りの各連が踊りながら練り歩く滝山中央通り

(東久留米 いち)

しんやま親水広場で川遊びしませんか

 水の恋しい季節になってきました。プールも良いですが、川遊びはもっと楽しいですよ。東久留米には黒目川と落合川が1級河川として流れています。その黒目川で安全に川遊びできるところをご案内します。

それは黒目川が久留米西団地内を流れる間で、柳橋1から新所沢街道までの約624メートルの「しんやま親水広場」です。この間は柳橋分水人孔により水深40センチメートル以下に水位が保たれるようになっているうえ、途中にも余水路が設けられており増水分を川筋から逃がすように工夫されていますので、子供を遊ばせるのに適しています(右の写真)。しかし、自然は何があるかわかりませんから油断は禁物です。また、子供は大人の及びもつかない独創的な遊びを発明します。それとなく見守りが必要です。

<川遊びをするうえでの注意>
①裸足で川に入らないこと。必ずぞうりなどを履いて入る。
川の中には何が落ちているかわかりません。ガラスのかけらなどで足を切ることもあります。
②海水パンツだけで上半身はだかで川に入らないこと。
川には蚊やぶよなどがいます。はだかだと刺されることがあります。また細長い固い葉は先が鋭くとがっているうえ(例えばススキやヨシの葉)、葉の周縁はギザギザして鋭いため肌を傷つけることがあり、また、葉の先っぽで目を刺す恐れがありますので注意しましょう。
③小魚を獲ろうとする時は下流から上流へ向かうようにします。よく上流から下流へ向かっている人を見かけますが、これでは魚を逃がすことになるので魚は獲れません。
④網を魚のいそうな草むらに突っこんですくっている人がいますがそれでは獲れません。まず右岸(上流に向かって右側)なら魚のいそうな草むらの下流に網を置いて、左足で草むらを踏みつつ網の方へ足を寄せて魚を追い込んでいく。左岸なら反対に右足で追い込むようにします。

黒目川は梅雨まで川に水がなく干上がっていましたので本流から小魚が上ってきていないかもしれません。しかし、ザリガニは穴を掘ってひそんでいられるので水が流れるようになれば取れるかもしれません。

自然はそんなにやさしくはありません。油断は禁物。気をつけながら楽しく自然に親しんでください。また、近くには柳泉園もあります。楽しく川遊びをした後、柳泉園でお風呂に入り、大広間でゆっくり休んでいかれるのもいいですよ。

(東久留米 いち)

ギャラリー青の谷⑤


日一日あじさいの色濃くなりぬ
遊庵

あじさいの色が日一日と濃くなっています。

 

なでしこや凛と咲きたり増す白さ

夕闇になでしこが凛と咲いていました。

 

燃える空夏の夕暮れ鳥の声

夜の部が始まる前の夏のひと時、華やかなショーの始まりです。

「しんやま親水広場」は鳥たちの天国

黒目川が久留米西団地内を流れる約620メートルは「しんやま親水広場」とし、水辺の道は散歩道として市民に親しまれています。
その道端に大きな桑の木が十数本自生していて桑の実が熟し出しています。実は始めは緑色ですが熟すと紫色になります。

 

童謡の赤トンボの「♬山の畑の桑の実をお篭につんだは幻か...」のように子供の頃よくつんで食べました。太平洋戦争終戦の頃、甘いものは無く、甘い桑の実はごちそうでありました。
甘い桑の実はムクドリ、ヒヨドリにとってもごちそうであるらしい。特にムクドリは太陽が上がり始めると集団でやってきて、終日、枝から枝へ飛び移り、大にぎわいで楽しそうに鳴きながらついばんでいます。
しかし熟した桑の実は枝離れがよく、鳥がゆするたびに落下します。半分以上が地上に落ちてしまうのですが、落ちた実は鳥たちは食べません。
それに鳥自身の落し物もあり、道は汚れます。

だが、やさしい東久留米の皆さん、散歩の途路、近くのベンチに座り、元気一杯に鳴きながら飛び回る鳥たちを眺め、大目に見てやってください。
この鳥たちの天国も2週間くらいで実を食べつくし終わります。
あとは梅雨の雨がきれいに洗い流してくれます。

 写真は「たわわに実をつけた桑の枝」

 

東久留米・いち

夕暮れ時

夕暮れ時に黒目川沿いを散歩していると、何気ない空がありました。

けれど、とても綺麗で。

東久留米って住むのにはほんと、いい環境なんだなと思います。

昔はよかった。

そんなことにならないように、今住んでいる住民の皆さんでこの環境を維持していきたいものですね!

市民レポーター ジョーンズ

とても気持ちのいい季節ですね

こんばんは。ジョーンズです。

散歩の途中、ふらりと寄った神社にてとても綺麗な鯉のぼりがありましたので、投稿させて頂きます。

新緑の中で、煌びやかな鯉のぼりが照らされている様がとても神聖で、この時期にしか味わえない風景と思いました。

私自身日曜日の休日は久しぶりで、神社に来ることもあまり無いのですが、お参りに来る方々が結構いらっしゃることに驚きました。ご家族と写真を撮る方、願い事に来られた方、おみくじを引いている方など。

いつの時代も、人の心の拠り所として神社はあるのかもしれませんね。

パワースポットという言葉が一時期流行りましたが、これからもずっとそのような場所を大切にしていきたいですね(*^_^*)

市民レポーター ジョーンズ

 

新緑のころ

春から夏へ、木々が芽吹き、若葉の緑が目に染みるころの雑木林。
差し込む太陽の光はまだ多く、林の中は明るい。
その明るさと若葉の緑、そこに吹く少しばかりの風が爽やかさを演出する。
そして、太陽の光を透かして見る若葉は、一層鮮やかに見える。

水面に映りこむ新緑はみずみずしい。
見上げる若葉とはちょっと違った新緑の風景。
東久留米ではこんな思わぬ風景に出会うことも。
機会があれば、こう言った風景を探してみては。

東久留米の自然、ボランティア活動の方々をはじめ多くの人の手によって守られる。自然を大切にする思いを忘れず、自然を楽しみたい。

(市民レポーター:KAZUO)

 

 

花が咲き、季節が移ろいゆきます。

この時季まで来ると、目まぐるしく花々が咲いてきます。

梅に始まり椿、桜、そしてこの写真のようにツツジが咲いています。

新緑もきれいですので、昼でも夜でもふらっと散歩したくなります。

ただ散歩するだけでなく、昼ならゴミ拾い、夜は防犯と何かの活動と

結び付けていければ、より住みやすい東久留米になるのかなと思います。

東久留米に引っ越して5年目。日を追うごとに東久留米の住みやすさ、

心地よさが身に沁みてきます。  市民レポーター ジョーンズ