☆白山公園と八幡第7緑地で見かけた見事な紅葉

今回は、11月26日白山公園(滝山7-24付近)で見かけた『イロハモミジ』と八幡第7緑地(八幡町2-11付近)で見かけた『ドウタンツツジ』を紹介します。市内でも紅葉シーズンを迎えて見事な彩を見せています。是非ご覧ください。

⇒写真を右クリックすると大きくなります。
※写真〔白山公園〕:赤く染まった樹木が目に留まり近づくと「イロハモミジ」でした。その見事さに投稿してみました。


※写真〔八幡第7緑地〕:白山公園からほど遠くない場所ですが「ドウタンツツジ」が赤やオレンジ、黄色に染まっていました。

2019年11月26日白山公園と八幡第7緑地にて撮影〔H.Shimo〕

冬空にかれんに咲く山ザクラ。今、満開

 東久留米市野火止の本邑遺跡公園(本村小学校横)の片隅、下里第二団地第3号棟の前にある山ザクラ。

この山ザクラは大変心やさしい木で、晩秋、花の少ないとき、花芽の半分を開花させて、人の目を楽しませ、あとの半分は翌年春、また白いかれんな花を咲かせる2回咲く種です。

ソメイヨシノのような華やかさはありません。10月初旬、1リン、2リンと咲き始め、今、満開です。

木枯にも負けず、かれんな白い花を青空のもと咲き続けています。
黒目川散歩道を散歩の方、ちょっと足を延ばして眺めてあげて下さい。
(久留米西校校門前の道を約100mばかり行き、第2下里団地2号棟の先を左へ入った突きあたりの右側にその木はあります。また、西校校門前を左へ約100m行き、6号棟と5号棟の間には本邑遺跡からの出土品を陳列している陳列棟があります。)

満開の山ザクラ

山ザクラのそばで見付けたカラスウリ。
赤く実りました。

 

(東久留米 いち)

防災と狂言 その① ~大門中吹奏楽演奏・防災講話・ゲーム~

10月6日第二小学校体育館で、大門中吹奏楽演奏・防災講話・地元「演劇ひろば」によるゲ-ム、そして狂言公演・狂言教室と盛りだくさんの催しが行われました。主催は東部第二分団自治会連合会です。

狂言の公演とは珍しい!と、チャンネルも取材に伺わせていただきました!
当日は本当に盛りだくさんでしたので、「その①」「その②」「その③」とお届けします。

 

 

まず最初に、粕谷東部第二分団長自治会連合会、赤羽根第二小学校長、若澤大門中学校長が紹介されました。

 

舞台では大門中学校吹奏楽部のみなさんが準備完了です。

大門中吹奏楽部は、豊田先生指揮のもと40名近くの大編成です。

このうち2人は1年生で人前での演奏は初めてなのだそうです、また2小卒業生も大勢いました。

演奏曲は
♪  世界に一つだけの花  ♪ と ♪  wake me up  ♪
素晴らしい演奏でスタ-トが切られました。

 

 この自治会連合会は毎年春に関係自治会参加の大規模な避難所訓練を重ねてきました。

今日は、大髙東久留米消防署新川出張所長から特に覚えておいてほしい“通報先”の確認がありました。

火災と緊急時は? 「119」!
電話では「火災」か「緊急」かを、はっきり伝えること。

救急車を呼ぶかどうかで迷ったときは? 迷わず「#7119」!
救急車を呼ぶにも勇気が要りますよね。こちらの状況を伝えると、救急車が必要なのか、様子を見ていいのものか、〇時間以内の病院受診が必要かなどアドバイスをもらえます。

危険や不安が多い最近、何度も何度も確認しておきたい知識ですね。

 

プログラムは進みます。

地元で演劇活動を広げている「演劇ひろば」、真喜志代表がリ-ドする 避難所で役立つ「意思伝達」訓練ゲ-ムとは???

 

 

 

 

 

緊急時には臨機応変な意思伝達とリ-ダシップが求められますね。

 

続いてはいよいよ来年に迫った、東京オリンピック・パラリンピック関係のゲ-ムが始まりました。
なんのゲ-ムかわかるかな?    これも「想像力」が問われます。

 

会場のみなさんの雰囲気も大変和やかになってきました。
ウォ-ミングアップ終了~!!

お待ちかねの「狂言の公演」は【防災と狂言その②】でお届けします!

 

(写真は関係者のご了解を得て掲載しています)

 

防災と狂言 その② ~狂言の公演「柿山伏」「附子(ぶす)」~

10月6日第二小学校体育館で、大門中吹奏楽演奏・防災講話・地元「演劇ひろば」によるゲ-ム、そして狂言公演・狂言教室と盛りだくさんの催しが行われました。主催は東部第二分団自治会連合会です。

狂言の公演とは珍しい!と、チャンネルも取材に伺わせていただきました!
当日は本当に盛りだくさんでしたので、「その①」「その②」「その③」とお届けします。

 

皆さんの期待が高まる、
本日 お目当ての「狂言の公演」の始まり!!

 

山伏姿で現れた大蔵教義氏のっけからの高笑い。

 

度肝をぬかれる…とはこのこと。
これが肉声??これがプロの声!!
体育館に響き渡ります。

 

大蔵さんは、狂言の鑑賞のポイントを教えてくれました。

狂言は落語と異なり「落ち」がないから、面白いと思ったら、周りを気にせず笑いましょう!

わからない言葉は無視!昔の言葉をつかっているのでわからなくても「ニュアンス」で受け取ってください。

舞台上は場面が変わっても背景などは変わりません、だから想像力で!

 

前知識にうなずいて…いよいよ演目がはじまります!
「柿山伏」
わかりやすく面白い狂言の初心者「定番」です。

 

永年の修行の帰り道、喉の渇いた山伏(=修行僧)は道中に広がる柿畑を見つけます。(黒いつつを「柿」の木に見立てています。)

 

苦心の末木に登り、いくつもの柿を無断で喰べ始めます。

そこへ柿畑の持ち主が通りかかり山伏を見付け、あの手この手でからかって困らせます。

 

無理難題にうろたえる傲慢な山伏の仕草が笑いを誘います。

持ち主が「これは人にあらず、カラスだ」といえばカラスの鳴き声を…
「いやいやサルだ」と言われればサルになり…

可笑しさに皆さんは捧腹絶倒!

 

 

次の演目は、「附子(ぶす)」

主人が外出するにあたって太郎冠者と次郎冠者に留守を頼み「桶の中の附子は猛毒だから注意をするように」と言いおき出かけます。

 

おびえながら附子の番をする二人は、おそるおそる開けてみると……..

中に入っていたのは…..?

なあーんと!
附子とは「砂糖」だったのです。

二人の喜びようを見てください!

砂糖をぺろりぺろり…..あとは存分にご想像ください!

 

 

狂言初心者にもわかりやすい「柿山伏」・「附子」を披露していただきました。
みなさんはすっかり狂言の世界に引き込まれました。

 

さて次は、舞台は一転「狂言教室」タイム。
その模様は【防災と狂言 その③】でお届けします。

 

(写真は関係者のご了解を得て掲載しています)

防災と狂言 その③ ~狂言教室~

10月6日第二小学校体育館で、大門中吹奏楽演奏・防災講話・地元「演劇ひろば」によるゲ-ム、そして狂言公演・狂言教室と盛りだくさんの催しが行われました。主催は東部第二分団自治会連合会です。

狂言の公演とは珍しい!と、チャンネルも取材に伺わせていただきました!
当日は本当に盛りだくさんでしたので、「その①」「その②」「その③」とお届けします。

 

間近で狂言を楽しんだあとは、「狂言教室」の開講です。

勇気ある!?四人が登壇、狂言の基本を学びます。観客の皆さんもその場で一緒に参加します。

立ち方、つまり「構え」は「中腰」。
歩き方は「すり足」。
頭は動かさない。
これを「中腰」で。(苦しい!)

先生の頭は全く動かず、あたかもロボットのようにしずしずと進みます。

「発声」は姿勢がたいせつです。
そう、「中腰」ですよね。

 言葉の第二音に力をこめると「狂言らしく」聞こえるのだそうです。 

その調子!その調子!

10年くらいの練習…..みんな二十歳(はたち)くらいではできるようになるかな?」と褒めてくれました。

締めは、柿を盗んでおいしそうに食べましょう!!

 

今日の参加者からの質問に答えて、教義先生は「狂言」のまとめをしてくれました。

  〇 いまの形は650年前室町時代にさかのぼります。

  〇 信長の愛顧をうけ、秀吉、家康に仕え大蔵流の基礎をきずきました。

  〇 能と合わせて「猿楽」と呼ばれ、能と一緒に演じられます。

  〇 大蔵流と和泉流の2派があり、狂言師は全体で約400名 両派ほぼ同数です。


東京では、主に千駄ヶ谷日本能楽堂でやってます!
「観にきてね!!」

そして弟子入りはいつでもいいよ…..!
メ-ルでもいいよ(笑)…とか!?

 

大蔵教義さんは、4歳でスタ-ト つまり生まれながらの狂言師です。
「二十六世」世代三人の一人、日本文化の普及にも励んでいます。
11月から3度目のニュ-ヨ-ク公演予定だそうです。

最後にメッセ-ジを頂きました。 

「みなさん これから食欲の秋、
柿を盗み食いされたり 留守中に砂糖を食べられたりしないようお気をつけてください!」

「笑納め」で、一日を締めくくりました。観客席からも、豪快な笑い声が!!

 

   (写真は関係者のご了解を得て掲載しています)

 

その①、その②の記事も下をクリックしてお楽しみいただけます。
防災と狂言 その① ~大門中吹奏楽演奏・防災講話・ゲーム~
防災と狂言 その② ~狂言の公演「柿山伏」 「附子(ぶす)」~

☆東久留米市内の自然観察のおり本邑遺跡公園で見かけたジュウガツザクラ

今回は、10月17日本邑遺跡公園(野火止3丁目)で見かけた『ジュウガツザクラ:十月桜』を紹介します。一昨年11月頃にも紹介していますが、これからが見頃です。この桜は、年2回花を咲かせることで知られており、来春再び花を咲かせます。是非ご覧ください。

⇒写真を右クリックすると大きくなります。
※写真:まだ開花し始めたところで、来月中旬頃まで観察できると思われます。花色は、白色、桃色、薄桃色など同じ木から複数の色を楽しめます。



※写真:秋が深まったことを告げるかのように同遺跡公園へ『モズ』が飛来していました。今年は、既に八幡町などでも観察しています。

※2019年10月17日本邑遺跡公園にて撮影〔H.Shimo〕

☆さいかち窪のまぼろしの湧水出現10月13日

今回は、10月13日さいかち窪に出現した湧水を紹介します。前回は2017年10月23日で2年ぶりとなります。各地に被害をもたらした台風の副産物によるもので複雑な心境です。どの位続くかは分かりませんが是非現場をご覧ください。

先日現場を訪れた際に写した写真になります。あまり写りが良くありませんがご容赦ください。
※写真:さいかち窪上流部の東側沢筋に現れた急流

※写真:さいかち窪の最上流部から下流部までの状態です。

※写真:順番に①冠水した北原公園②普段枯れている楊柳川最上流部の復活した流れ③落合川上流部護岸部分からあふれ出した湧水④立野川上流部谷筋の急流⑤竹林公園の湧水池⑥門前弁財天の掘割に復活した湧水⑦金山弁財天の掘割に復活した湧水⑧小山子ノ神社下の旧湧水地に現れた湧水(さいかち窪と同期するように現れる)

※2019年10月13日東久留米市内にて撮影〔H.Shimo〕

☆環境シンポジウム☆

こんばんは☺︎

早速ですが、先日のテレビ東京 “出没!アド街ック天国” 東久留米特集、みなさんご覧になりましたか⁇ 私自身も今まで知らなかった東久留米市の魅力を発見できて、良かったです。

番組内で、東久留米のスポットが20個ランキング形式で紹介されましたが、湧き水が育てた直売所の野菜など、その中のほとんどが東久留米の豊かで美しい自然に関するものでした。改めて、東久留米市は自然環境に恵まれているなぁ、と感じました。嬉しいことですよね。

そんな素晴らしい自然を守り適切に活用すべく、今年から東久留米市は森林環境譲与税を用いて、

イベント会場

レジュメ

みどりの若返り事業を行なっています。そのキックオフイベントとして、8月25日(日)に生涯学習センターにて環境シンポジウムが開催されました。

イベントでは、4名の講師の方々からご講演を受けました。まず最初は、学校法人自由学園 環境文化創造センター長 杉原弘恭氏が、向山緑地についてお話しくださいました。次に学校法人自由学園 大学部准教授 奈良忠寿氏から、縄文時代の向山地域の歴史を学びました。湧水は大昔から人々の生活には欠かせない役割を担ってきており、湧水の減少が縄文時代以降の人々の生活の減少に繋がってしまったということです。また、今回のイベントのメイントークでもある元京都学園大学教授 中川重年氏からは、“雑木林の若返りと活用”をテーマに、緑地内にピザ釜を作りピザを焼くというユニークなアイデアをいただきました。中川氏は釜作りや釜を使った料理本も出版されているので、私も一度チェックしてみたいと思います。最後は、東京大学大学田無演習林長 安村直樹氏に、人々の生活と緑の関係、森林環境税のあり方をご説明いただきました。自然の管理の方法についてや、森林環境税は、地域ごとのフレキシビリティーや利用促進の取り組みが必要だとおっしゃっていました。

今回のシンポジウムを通して、次世代に自然を残すためにアクションを起こす大切さを再確認し、自然をさらに身近に感じました。またこのような環境保全に関するイベントやボランティアグループは、東久留米市内でたくさん催されています。以下はそのごく一部ですが、積極的に参加して変化を起こしていきましょう!

そして毎日蒸し暑い日々が続きますが、みなさんもご自分にあった環境にやさしいクールダウン方法を見つけてくださいね!

 

☆東久留米自然ふれあいボランティア https://kuru-chan.com/0106sizenfureai/

☆東久留米市市民環境会議 https://kuru-chan.com/blog/2016/06/08/0566hkankyo/ 

☆東久留米市環境フェスティバル実行委員会  https://kuru-chan.com/blog/2014/09/08/0518kankyoufes/

☆落合川清掃ボランティアグループ https://kuru-chan.com/blog/2013/03/01/0374ochiaigawa/

☆東久留米の水と景観を守る会 https://kuru-chan.com/blog/2013/02/18/0158mizutokeikan/

 

                                                                                     レポーター:Georgia 

 

 

令和初 第43回滝山・前沢みんなの夏祭り ”踊るあほうに見るあほう” 平和の夜を楽しむ!

「滝山・前沢みんなの夏祭り」は8月24日、25日の両日、滝山中央通り(マクドナルド~滝山交番交差点)を会場に繰り広げられた。

滝山・前沢及び近隣から幼児、小・中・高の若者等々、老若男女連れ立って集まり、滝山中央センターの広場には縁日模擬店役100店舗が出店し、立錐(りっすい)の余地もないような大賑わい。

  
Photo<24日>①車両通行禁止された車道。お祭りへ向かう人々。

主催はNPO法人東久留米ふれあいの街、後援が東久留米市・東久留米市商工会で開催され、今年は第43回目。

このお祭りは滝山・前沢地区で育った子どもたちに「心に残る故郷の思い出作り」をテーマに始まったもので、24日(土曜日)は幼・若・老の「三世代舞まつり」。

 

 

②大にぎわいの模擬店
 早い時間から沢山の人出  射的  ヨーヨー釣り
 ジャガバタ  牛串焼き  金魚すくい
 串焼ダンゴ
 この他にも リンゴアメ・焼きそば・イカヤキ等々
 所狭しと模擬店が並ぶ


➂楽鼓(らっこ 和太鼓)

 
➃東久留米九小舞組のダンス(唱歌 赤トンボに合わせた創作ダンス)


➃東久留米市シニアクラブの皆さん

 

 

➄1214人の元気な盆踊り(東京音頭/炭坑節/東久留米音頭 など)

 

25日(日曜日)は「阿波踊り」、子どもみこしや模擬店など、また滝山中央会場では七小和太鼓クラブ(和太鼓)、九小舞組の創作ダンス、滝山狂言トークショー、沖縄三線・エイサーなどのイベントが繰り広げられました。

夏祭りのメインイベントは阿波踊りで、25日 午後4時40分~8時15分まで滝山団地センターバス停会場で、市長賞を競って 滝山中央舞まい連/さいわいさをり連/たなし連/巴連/ひばり連/まえさわ小町連/舞龍連/くるめ連/風踊連/江戸の阿波 蛍の皆さんが圧巻の踊りを披露して、やんやの喝采を浴びた。

Photo<25日 市長賞を競う阿波踊り各連の踊り> 
①巴連


②ひばり連

  
③まえさわ小町連


④舞龍(おどりっこ)連


⑤くるめ連


⑥風踊連

 
⑦江戸の阿波 蛍


⑧さいわいさをり連


⑨滝山中央舞まい連

 

市長賞に輝いたのは「まえさわ小町連」。東久留米郵便局長賞は「風踊連」。
JA東京未来賞は「滝山中央舞まい連」。東久留米市商工会賞は「巴連」。
実行委員会特別賞は「くるめ連」がそれぞれ受賞された。

 

⑩市長賞審査の間は
各連 見物客も飛び入り歓迎の乱舞

 

 


 

(東久留米 いち)
※万一 写真と連名が異なる際はご容赦ください

 

暑さ忘れて 納涼盆踊り

下里氷川神社の納涼盆踊り大会(主催:下里ふるさとの会)は、
8月10日・11日の両日、同神社境内で行われた。

氷川神社境内の舞台

境内の広場には舞台が組まれ、太鼓や笛のお囃子に合わせて、氏子をはじめ近隣から集まった老若男女、子供まで暑さを忘れて踊りまくった。

舞台を囲んでユカタ姿で東久留米おんどを踊る
  

定番のカキ氷、チョコバナナ、焼きそば屋、等々・・・。
どの店も行列のできるにぎわい。

夜店も大繁盛

  

70年前には夜店といえばアセチレンの息がただよううす暗い店が多かった。
その後復興と共にアセチレンの光はガソリン発電機に裸電球、そして今は、LEDへと進化してきた。
でも女性達のあでやかなユカタ姿は変わらない。

 

 

 <東久留米 いち>