【活性化対策】晴天に恵まれた氷川台農園で再挑戦~ジャガイモ掘り大会♪

   11月29日(日)、ジャガイモ掘り大会を自治会農園で開催しました。

ポスター

    6月末、氷川台農園が再開して初企画のジャガイモ掘り大会は、残念ながら雨で中止となってしまいました。この直後、中止を残念がった自治会農夫の皆さんが、遅植えの種イモを調達して、植えてくれました。うまくいけば秋の終わりに収穫できることに望みをかけて。この間、10月11日には、さつまいも掘り大会を実施し、新農園に子供たちを招き、たいへん喜ばれました。
    そして、ジャガイモは順調に育ち、季節外れのジャガイモ掘り大会となり、少し寒かったものの、晴天にめぐまれての実施となりました。

受付を済ませガッツポーズで張り切っています

農夫の紹介、そして開会宣言

小池農夫代表が掘り方を説明します

掘り始めると次々に大きなジャガイモが

10組の親子が懸命に掘ります

収穫したジャガイモ、均等に10組に分けられます。

分配は参加10組の代表による恒例じゃんけんの勝ち抜き戦、勝った組から好きな山を選びます

    ジャガイモの隣の「うね」には、大きく育った大根が茂っています。農夫の皆さんのサービスで、参加者に1本抜いてお土産とすることになりました。

大根畑に入って大物を狙って、力を込めて引きぬきます

大きさ比べ♪

    今回は、氷川台自治会のジンクス通り晴天に恵まれ、「さつまいも掘り」に続くイベントに、寒さに負けず多くの親子が参加しました。参加者は10家族(大人16名・子供14名)をはじめ農夫・自治会役員等々、総勢39名でした。農夫の皆さんは、来年は季節通りの「ジャガイモ掘り」を期待してくださいと、参加者を見送りました。

                                                                                                      氷川台自治会