【環境美化対策】氷川台緑地整備~今年度初参加・今年最後の緑地美化♪

 11月28日(土)、東久留米自然ふれ合いボランティアの皆さんと今年最後の氷川台緑地草刈、枯れ木拾い、ごみ拾いを行いました。新型コロナ禍は緑地整備にも及び、毎年5回実施される氷川台緑地整備への参加は、ふれ合いボランティアの皆さんの要望もあって、今年度は今まで、参加を控えていました。ただ、雑草の繁茂がひどいので、今年最後の今回、ふれ合いボランティアと話し合い、初参加となりました。3密を避けるため、作業エリアを別にし、作業用具の貸借もなしにし・自治会員は10名までにすることで参加しました。

昨年、道沿いの立木がほとんど伐採され、日当たり良好で雑草は人の背丈ほどに育っています

開始前、ふれ合いボランティアの下村さんと林自治会長が担当エリアの分担を相談します

氷川台自治会員の打ち合わせ・・・自治会は道路沿い西側エリアを担当することに

雑草は道路に大きくはみ出しています

用意したブルーシートに雑草・木の枝を乗せて運びます

雑草の長さに比例して不法投棄も増えるようです

作業を終えてすっきりしました

    新年を前にして、気持ちの良い緑地通りになりました。今回、自治会員の参加者は、約束通りの10名でした。コロナ禍が収まり、以前のように大勢の会員が参加し、ふれ合いボランティアの皆さんと一緒に作業できるよう願っています。

                           氷川台自治会