【環境対策】「第12回夏季早朝一斉清掃」住環境を守るため、そこに暮らす人が協力!

     前日に長い長い梅雨があけ、今年も8月2日(日)に夏季一斉清掃を実施しました。今年で12回目になる夏季一斉清掃は、毎年8月第1日曜日早朝7時~8時に「自分たちの暮らす地域の環境は自分たちで守り育てる」をコンセプトに続けられています。

  ポスター

 6時50分、小山台遊園にほうき・塵取り・鎌などを持って集まった会員は林自治会会長から作業エリアの説明を受け、それぞれの持ち場へ・・全員マスク着用です

高齢一人暮らし会員などは、なかなか草取りも出来ません、この日は参加者が手分けして高齢会員宅周りの草取りをしました

半年前に転居・家屋取り壊しで空き地となった周りには雑草が多く、何人もの人員が配置されました

氷川台緑地脇道路の雑草も刈り取り、自治会から第6小学校へ通う児童が、安心・安全に通学できるようにしました

孤高の作業

1時間の作業が完了し、小山台遊園に戻った参加者には、ささやかな慰労品として冷えたお茶のペットボトルが配られました。

 毎週2回(水・土曜日)実施している「防犯ウォーキング」では、2~3人が塵取り・ほうき・トングを持って、ごみやタバコの吸い殻をひろい、犬の落とし物にはイエローチョークで「しるし」をつけています。そのため、一斉清掃のこの日はゴミ等はほとんど見られずに道端の雑草が主な収穫物になりました。

自治会館の庭に集められたボランティア袋の収穫物

                                                                                                    氷川台自治会