【活性化対策】3年ぶりに復活した「氷川台農園」は順調~ついに「道の駅ひかわだい」も復活♪

    今年3月、宅地化により消滅していた「氷川台農園」が3年ぶりに復活しました。新たに借り受けた空き地は整地された100坪の広さです。氷川台自治会いきいき倶楽部「農夫の会」の皆さんがコツコツと耕し、種をまき水をやって作物を育てました。

農園になる2か月前・整地中の空き地

初めは20坪ほどから始めて

3か月後の現在は、80坪超まで広がっています

    6月末には以前の農園で何回も行った「ジャガイモ掘り大会」を企画し、多くの子供たちが期待していたようですが、残念ながら雨天のため中止となりました。しかし、農夫の皆さんはめげていません、「今回のイモは出来が良かったので、秋作を植えて、大会をやる」と言っています。
    そして、7月2日に、3年ぶりの「道の駅ひかわだい」が復活しました。農園で採れたての新鮮野菜を安価で販売する無人スタンドです。これは、青空野菜市同様、自治会員の皆さんが楽しみにしているものです。

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かつての旧農園に設置されていた「道の駅ひかわだい」

復活「道の駅ひかわだい」きゅうり・なす・とまとなどの新鮮野菜が並びます・後ろのシート上には耕して出てきた大小の石がならべられています

10時半の開店と同時に売り切れました。

 新農園は旧農園と同様、空き家・空き地を地域の資源として捉え、空き家の庭や空き地を農園として管理し、野菜の直売所としても利用するだけでなく、様々なイベントに利用して、空き家がもたらす悪影響を未然に防ぐだけでなく、「ふれあいの場」として地域活性化の場になると期待されています。
                            氷川台自治会