【南三陸被災者支援活動】コロナ禍と闘う漁師さんの支援は!塩蔵ワカメやコンブなどの共同購入‼

5月30日に氷川台自治会では、平成24年から続けている東日本大震災被災者支援活動の一つ、南三陸町寄木地区の漁港を中心に行われている養殖ワカメの共同購入を今年も実施しました。
 昨年は、海水温の高さが影響して例年の3割がた収穫が少なく漁師さん達は大きな打撃を受けました。今年はミネラル豊富な肉厚ワカメが順調に育ちましたが、収穫時期にコロナ禍の影響をまともに受け、ボランティアの皆さんが少なく人手不足で苦労されたそうです。コロナウイルス禍の影響で交通機関による移動手段が限定され人手が少なかったようです。あとは、連日の家族総出での収穫作業になり大変だったようです。

収穫されたワカメは岸壁で大きな窯で茹で上げられます。

塩蔵ワカメ300g・塩蔵ワカメ500g・こんぶ500g・ホタテ味噌漬けなど
今年も、自治会会員を始め東久留米市・社会福祉協議会有志の皆さん100名弱の協力による養殖ワカメの共同購入で被災地漁師さん達の支援ができました。
氷川台自治会