【活性化対策】コロナで停滞する自治会活動!会員の協力と工夫で新年度がスタート‼

    氷川台自治会もご多分に漏れず新型コロナウイルスの影響で自治会活動は3月初旬から停滞を余儀なくされています。会員の安心・安全を最優先にイベント関係はすべて休止、各種サークル活動も自粛しています。しかし、この様な状況下でも自治会活動を止めることは出来ませんので、一年間の活動報告や重要事項を審議する2019年度定期総会は、一堂に会しての会合を避けるため書面決議で対応しました。

   毎年4月初旬に聖グレゴリオの家聖堂で開催される総会には、100名近くの会員が足を運び、当該年度の活動報告や次年度の活動(案)に耳を傾けて意思の結集を図っていましたが、今年は、総会議事の書面による承認という特例によって総会に替えることとなりました。4月5日の期限までに集められた承認書の集計結果は (防災会総会議案も含む)。

有権者総数346名中【承認書提出数292名(84.4%)】
【承 認 291名(84.1%)】
【非承認  1名(0.2%)】
【棄 権 54名(15.6%)】

この結果有権者総数の84.1%の承認を得られ、総会議案の通り決し、コロナウイルスに臆することなく新年度がスタートしました。

2018年度総会開催状況(聖グレゴリオの家・聖堂にて)

                                                                                                氷川台自治会