【環境整備】密閉・密集・密接を避けた健康管理は芝桜とパンジーが満開の氷川台へどうぞ♪

 4月7日(火)、国は緊急事態宣言を発し、それを受けて都も緊急事態措置を行いました。東久留米市でも不要不急の外出を自粛して、市民一人ひとりが感染拡大防止に最大限の注意を払うよう市長メッセージが発信されました。
 4月19日現在の発表によると都内感染者は3,082人(4/7 1195人)、東久留米市では11人(4/7は2人)の感染者が確認されています。新型コロナウイルス感染拡大防止のため様々なイベントの縮小や中止を余儀なくされています。氷川台自治会も4月から全ての自治会活動が停滞し、氷川台会館でのサークル活動を中止しています。
 この様な中でも健康管理には一人ひとりが心がけていかなければなりません。東久留米市でも
介護予防に、自宅でできる「わくわくすこやか体操」や東久留米市の魅力がつまったウォーキングマップ「日々歩くことができる2 ~3㌔㍍程度のコース」「普段歩いていない人も〝ちょっ と歩いてみよう!〟と思えるコース」をコンセプトに、市内 の自然環境や見どころを凝縮 したマップがリニューアル作成されました。
マップの黒目川コース(距離3km、所要時間45分)の中ほど弁天掘橋付近に氷川台自治会が管理している花壇があります。現在花壇には芝桜とパンジーが満開になっています。

 弁天掘橋から氷川台通りを清瀬方向に向かっての花壇に咲く芝桜とパンジーの花々♪

     わくわく歩くるめマップ 1 上の原コース&黒目川コース
黒目川コース☞~小山の歴史と四季を感じる水辺の散策路~
  距離:約3.0km 時間:約45分 歩数:約4,290歩 カロリー消費量:約135kc

    今年の羊山公園・芝桜の丘「芝桜まつり」は、新型コロナウイルス感染症がいまだ収束する気配が見えないため、感染拡大を防止する観点から中止になっています。羊山公園の「芝桜の丘」には遠く及びませんが、氷川台通りの2段デッキ花壇に咲く芝桜とパンジーの帯は見事です。
    天気の良い日に「わくわく歩くるめマップ~黒目川コース~」をウオーキングしながら氷川台自治会が育成管理している花壇に咲く芝桜&パンジーを眺めて下さい。

                                                                                                 氷川台自治会

【活性化対策】コロナで停滞する自治会活動!会員の協力と工夫で新年度がスタート‼

    氷川台自治会もご多分に漏れず新型コロナウイルスの影響で自治会活動は3月初旬から停滞を余儀なくされています。会員の安心・安全を最優先にイベント関係はすべて休止、各種サークル活動も自粛しています。しかし、この様な状況下でも自治会活動を止めることは出来ませんので、一年間の活動報告や重要事項を審議する2019年度定期総会は、一堂に会しての会合を避けるため書面決議で対応しました。

   毎年4月初旬に聖グレゴリオの家聖堂で開催される総会には、100名近くの会員が足を運び、当該年度の活動報告や次年度の活動(案)に耳を傾けて意思の結集を図っていましたが、今年は、総会議事の書面による承認という特例によって総会に替えることとなりました。4月5日の期限までに集められた承認書の集計結果は (防災会総会議案も含む)。

有権者総数346名中【承認書提出数292名(84.4%)】
【承 認 291名(84.1%)】
【非承認  1名(0.2%)】
【棄 権 54名(15.6%)】

この結果有権者総数の84.1%の承認を得られ、総会議案の通り決し、コロナウイルスに臆することなく新年度がスタートしました。

2018年度総会開催状況(聖グレゴリオの家・聖堂にて)

                                                                                                氷川台自治会

【地域コミュニティ】魅力あるまちづくりに取り組む生活支援コーディネーターの皆さんを紹介♪

“生活支援コーディネーター”、皆さんの中で生活支援コーディネーターって何をする人? と首を傾げる方も多いのではないかと思います。
   ここでちょっと説明しますと、生活支援コーディネーターとは、別名で、「地域支えあい推進員」とも呼ばれています。厚生労働省は生活支援コーディネーターの役割について
「高齢者の生活支援・介護予防の基盤整備を推進していくことを目的とし、地域において、生活支援および介護予防サービスの提供体制の構築に向けたコーディネート機能を果たす者」と定めています。簡単に言えば、地域に暮らす人が高齢になっても住み慣れた地域で自分らしく暮らしていけるように、地域の様々な活動をつなげたり組み合わせたりする人達です。
   ここで紹介するのは、昨年10月18日付けの“くるくるチャンネル”でも紹介しました横浜市戸塚区社会福祉協議会の生活支援コーディネーターの皆さんのその後の活動ぶりです。

    地区計画推進を進めている第2層生活支援コーディネーターの皆さんが、計画推進に当たる中で直面している様々な課題を抱えて
① 地域特性に則した効果的な介護予防や社会参加の創出、生活支援の取り組みなどを学ぶ。
② 地域における住民による第2・3層生活支援コーディネーターとしての役割等を学ぶ。
等を目的に、昨年9月30日 氷川台自治会が実践している住民主体のまちづくり事例を学びに見えました。戸塚区社会福祉協議会では視察終了後、事後学習会が行われ、まちづくりの振り返りをすることで、新たな気づきが生まれたコーディネーターの方もおられたそうです。また、視察研修会を欠席された方には、全員で伝達研修を行い、今回の視察レポートにまとめられたとのことです。
    視察レポート「生活 CODE News 2号」の「視察振り返り・伝達研修」では、視察研修に参加されたコーディネーターの皆さんが、それぞれの担当地域で掲げた目的・課題に対する解決の方向性を的確に捉えられて発言されているのに驚きました。
横浜市戸塚区で「誰もが安心して心豊かに暮らすことのできる地域社会の実現」を目指して、平成18年度に策定された「とつかハートプラン」は、生活支援コーディネーターの皆さんの熱意によって住民主体の「まちづくり」が大きく推進されるものと思います。
     視察研修時の意見交換会で、各地域ケアプラザを担当するコーディネーターの皆さんが活動の中で困っていること、課題に対する取り組み方など質問が途切れることなく続き、予定時間を大幅に超えて終わったのを思い出しました。

 

 

 

                                                                                              氷川台自治会