【活性化対策】明るいニュースが飛び込んだ、令和最初の新年懇親会♪

    新年早々の4日(土)11:00、氷川台自治会恒例の「第8回新年懇親会」を開催しました。今年も昨年同様、温暖な好天に恵まれ、氷川台会館には60名の参加者が集まり大いに盛り上がりました。

林会長の「4月に会長を受け継ぎ8か月、役員・会員の皆さんの協力と殿田前会長のバックアップで、なんとかここまできました」という挨拶と「安心・安全で暮らしやすいまち氷川台」へ向けて、自治会及び自治会に関係する団体の発展と会員の皆さんのご健勝を祈念して、殿田顧問の乾杯の音頭で開会しました。

今年も、多方面で活躍されている皆さんが駆け付けて懇親会の輪に加わってくれました。

殿田顧問から紹介されて挨拶をする東久留米市議会 富田議長

 「社会福祉法人龍鳳 ライフパートナーこぶし」苅部理事長からは、ふれあいサロン、オレンジカフェ、移動お助け隊(コミバス)等、自治会との協働事業の継続・発展に対する謝辞をいただきました。

ライフパートナーこぶし・苅部理事長

「FMひがしくるめ」で一昨年10月から始まった「氷川台自治会ラジオ回覧板」(毎週木曜日11:00~11:15)はすでに65回を数えています。この度、担当パーソナリティーが退社されたのに伴い、新たに高橋さんが新パーソナリティーに就任されることになりました。高橋さんはお隣の東村山市の職員として、自治会・町内会の活性化に携わっておられる関係で、6年前から氷川台自治会と交流があり、その縁で、殿田顧問がスカウトしました。

殿田顧問に紹介された高橋・新パーソナリティー。 中部地方の某テレビ局アナウンサーとして活躍されて いた経験があります。

 さらに、東久留米市議会議長から東京都議会議員となった細谷都議も自ら腕を振るった家庭料理持参で駆けつけてくれ、東久留米の小中学校で同級生だった自治会員と旧交を温めていました。

旧友と数十年前の思い出話に花を咲かせる細谷都議(右)

「新年懇親会」は今や自治会の恒例行事になり、皆さんが正月料理や故郷のお酒等を持参して中央テーブルはご馳走で溢れていました。それぞれのグループで、昔話に花を咲かせたり、自治会活動を振り返ったり、これからの自治会の構想など時間が経つのも忘れて懇親を深めました。

会員が思い思いの家庭料理を持ち寄り、テーブルは故郷の味が満載です。

世代を越えた歓談が続きます。 92歳の高齢者を労わりながら歓談する40歳代の会員

 地域コミュニティづくりには、会員が顔を合わせる“場”を増やすことが一番との考えで始めた「新年懇親会」も今年で8回目を迎えました。350世帯・1,000名が生活を共にする氷川台自治会は、全国各地に故郷を持つ会員が、氷川台を「終の棲家」と決めコミュニティのあるまちづくりに努めています。正月早々人が集まるだろうか。参加者が料理やお酒を持ち寄ってくれるだろうか。等々、不安だらけの出発でしたが今や無くてはならない正月の恒例行事になりました。
 特に今回の懇親会でコミュニティのある氷川台自治会を象徴する嬉しい出来事がありました。平成29年末から空き地になっていた場所に新居を建築される方が「地鎮祭をしていたら、自治会新年懇親会が行われていると聞き仲間入りさせて貰いに来ました」と、地鎮祭のお祝い酒持参で飛び入り参加されました。聞けば、これから建築に入り引っ越しは5月の予定と聞き2度びっくり。40歳代で5人家族、住居場所検討に当たり氷川台自治会の活動内容や噂は充分承知して氷川台に決めました。とのことで、新年早々、明るいニュースが飛び込んできました。
 今年も大勢の参加者で溢れた新年懇親会は、予定の終了時間を大きくオーバーして午後3時過ぎまで続きました。

                          氷川台自治会