【地域コミュニティ】神奈川県真鶴町自治会連合会の視察研修では!

   11月22日(金)神奈川県 真鶴町自治会連合会の視察研修を受け入れました。今回の視察研修に至った経緯は、今年1月30日に「平成30年度自治会町内会講座」(あしたの日本を創る協会主催:国立オリンピック記念青少年センター)で「平成30年度あしたのまち・くらしづくり活動賞」内閣総理大臣賞の受賞団体として事例発表を行いました。発表内容が「まち・むら146号」(自治会町内会情報誌)に掲載された記事を真鶴町自治会連合会の皆さんが読まれて、自分たちの地域で抱えている課題解決の糸口になればと遠く3時間もかけて東久留米市まで視察研修に見えました。

 神奈川県 真鶴町は人口7,200人強、約3,400世帯の規模で9つの自治会が結成されています。平成29年に「過疎地自立促進特別借地法」で国から過疎地域に指定され、現在「真鶴町過疎地域自立促進計画」(平成29年度~平成32年度)に基づいて“誰もが暮らし続けたいと思える魅力あるまちづくり”に取り組んでおられます。

 真鶴町は人口減少が続き過疎化地域に指定され、9つの自治会が抱える課題は「役員の成り手不足」「加入者の減少」「少子化高齢化」など明るい話題が少なく “自分たちで出来ることは何かないか”と氷川台自治会の先進的取組み事例を紹介する殿田顧問の話に聞き入る自治会連合会の皆さんでした。

                                                                                                   氷川台自治会