【地域コミュニティ】自治会活動の充実と地域コミュニティの活性化を!

     11月20日(水)三郷市町会長等視察研修会を東久留米市役所会議室で開催しました。視察目的は
  ・自治会の活性化に向けたさまざまな先進的な取り組みについて
  ・会員同士の温かいふれあいのあるコミュニティづくりについて
  ・世代間交流の取り組みについて
   氷川台自治会の活動状況等を三郷市町会長等63名と三郷市市民生活部職員4名が視察研修に見えました。
 三郷市は、秋葉原からの直通電車駅の開業で都心から30分弱で行き来できるようになり、全国的に高齢者が増えている中、若者世代の人口が増加しています。平成30年の人口は約140,000、約63,000世帯、町会自治会数127、加入率78%弱(東久留米市36%弱)で一戸建ての多い町会等とマンション等の集合住宅が多い地域が混在し、地域により現状が大きく違い抱える問題が異なる特徴があります。

 

 三郷市町会長等視察研修会実行委員会では、町会長等(町会長・自治会長・理事長)を対象として、自治会活動の充実及び地域社会の活性化を図ることを目的に視察研修会を毎年実施しておられます。平成15年以降だけでも、視察研修先は関東一円はもとより関越・東北地方までおよび、それぞれの地域活動の先進事例の視察研修を繰り返しておられます。
 今年度は、「平成28年度ふるさとづくり大賞」団体賞(総務大臣賞)、平成30年度あしたのまち くらしづくり活動賞」内閣総理大臣賞を受賞した氷川台自治会を視察研修先に選定されました。

市役所会議室は70名弱の参加者で一杯になりました。

   研修では「温かいふれあいのあるコミュニティを求めて」~氷川台自治会のまちづくり~ と題して殿田顧問がパワーポイントを使って活動事例を紹介しました。

講演を終えて記念撮影

                                                                                   氷川台自治会