【東日本大震災復興支援】震災から8年7ヶ月“つながる”南三陸町歌津と氷川台自治会‼(その3)

南三陸町歌津寄木支援ツアー紀行
第3日目:11月6日(水):歌津漁港での作業支援とお別れ

最終日も素晴らしい天気。お世話になった民宿「ニュー泊崎荘」前で記念撮影した後、最後の手伝いに漁港に向かいました。

 朝日に照らされる穏やかな海

 常宿の「ニュー泊崎荘」玄関で

漁港では畠山鉄雄さんがひと仕事終えて待っていてくれました。

寄木と氷川台をつなぐ二人、畠山鉄雄さんと殿田顧問

風もなく雲一つない天気に恵まれ、漁港での作業も漁師さんも交え和やかな雰囲気が漂っています。

最終日の昼食は恒例の海鮮バーベキューです。

カキの浜焼き

ホタテの浜焼き

鮭のチャンチャン焼き

 他にもサンマの塩焼き、牛肉等のバーベキューを堪能しました。

氷川台自治会の訪問を喜ぶ漁師の奥さん達の弾ける笑顔

氷川台自治会で唯一8年間も交流を続けてきた殿田顧問は家族の一員になったように寄木の漁師さんたちに溶け込んでいます

漁師さんの代表から、今回の氷川台自治会訪問のお礼と、これからも我々を忘れずに機会があれば遊びに来て欲しいとの話がありました。

お別れの記念写真には笑顔が一杯の顔が並んでいます。

  またの訪問を約束して南三陸歌津漁港を後にしました。

    11月4日(月)から6日(水)までの2泊3日の被災地支援活動を無事に終えることができました。今回の寄木訪問は、氷川台自治会で中型バスをリースして会員が運転手を努めると言うスーパープレイで実現しました。お陰で16名という参加者が一台の車で格安に楽しい旅をさせて貰いました。何から何まで自治会の中の資源(人材)をフルに活用して地域の活性化を目指す氷川台自治化の凄さでした。
    漁師さんたちは言っていました。

もう支援物資も何も要らないから寄木を忘れないで欲しい。出来たらこの様に時々顔を見せに来て欲しい。と。

  来年は、元気になった自分たちが、今まで支援して貰った皆さんを招待したいと思っているとも話していました。
 来年の再開を約束して2泊3日の支援ツアーを終えました。

                          氷川台自治会