【見守り活動】まわし続ける「見守り」PDCAサイクル!  2017年9月12日

   9月10日(日)13:30~「第20回見守り報告会」が氷川台会館に15名の「見守り協力隊員」が集まって開催しました。会員有志が集まって平成24年10月に始めた「見守り」活動も足掛け5年になりました。この間、見守り協力隊員は3か月毎に集まって「見守り報告会」を開催し、3か月間の見守り対象者の状況、自分の活動、改善案などを報告して情報共有を繰り返しながら活動を進めています。

第20回見守り報告会開催案内

報告会開催状況

 今回の報告会では、4月から始まった東久留米市「新しい総合事業」の介護予防・生活支援サービスを高齢者が受けやすい環境整備、既存のサークル活動を介在した介護予防サービス、サービスを受ける機会を増やすには、高齢者が自治会サークル等への参加促進を図ることが必要など。また、現在準備が進められている「氷川台高齢者移動お助け隊(案)」について委員長から説明があり、協力隊員からは、足の便がない高齢者が買い物に駅近辺までタクシーで往復すると2,000円掛かっている話や、イオン等へショッピングに行きたがっている様子などが報告されました。

                                                                                            氷川台自治会 殿田俊三