【認知症対策】オレンジカフェ「氷川台のえんがわ」に“嬉しい課題が発生!” 2017年9月9日

   先月オープンしたオレンジカフェ「氷川台のえんがわ」が、9月7日(木)2度目の開店日を迎えました。オープン時は皆さん興味深々で26名の参加者で賑わいましたが、2度目のカフェに果たして人が集まってくれるのか。ぐずついた空模様で高齢者は外に出難い条件が揃ったため心配は増すばかりでした。しかし、開店時間が近づくと三々五々参加者が集まり、13:30の開店時には用意したテーブル席(12席)は埋まってしまい慌てて席をつくりました。最終的には2日目のオレンジカフェも21名の参加者で賑わいました。

小山台遊園前の氷川台通りに「オレンジカフェ」ののぼりが立てられ来店者を待ちます。

 氷川台会館入口にも「オレンジカフェ」ののぼりを立てて目印にしました。

ライフパートナーこぶしが3種類のケーキを用意して迎えてくれました。

奥のテレビには「認知症予防プログラム コグニサイズ入門」DVDが画面に映し出されて、一緒に脳トレ体操をする人もいました。

  オレンジカフェ会場には、「認知症予防プログラム コグニサイズ入門」DVD、「いきいき脳楽エイジング」(認知症が気になる50代からの楽しい脳トレーニング!)DVD、任天堂「脳を鍛える5分間の鬼トレーニング」3DS、いきいきジグソーパズルが用意され参加者が自由に認知症予防トレーニングをすることができます。また、物の置き忘れ防止器具「メモリープラス335」等も用意されました。

   「氷川台のえんがわ」カフェでは、お茶を飲みながら、脳トレをしたり、日頃の介護の悩みについて相談したり、たわいない雑談をしたりと、和気あいあいとした空気が流れることを想定しています。特にプログラムを用意せず、過ごし方は自由で、時間の使い方を自分で決めることができ、参加者が主体性を持って過ごせるカフェを目指していますが、会場スペースに対して参加者が多すぎて身動きが取れないと云う“嬉しい課題”を抱えてしまいました。

                                                                                      氷川台自治会 殿田俊三