【子育て対策】子育て交流サロン氷川台「ひよこの会」の役目は!  2017年8月27日

   平成26年6月当時、高齢化率36%強の氷川台自治会も年々若い世代の方々の転入・入会によって子育て世代の会員が増えてきた中で、子育て世代同士の情報交換や交流ができる場がないとの声に応えて、親子で楽しく遊び、交流する場を提供するとともに情報交換・悩み・不安解消を図れる場として、「子育て交流サロン氷川台(ひよこの会)」を氷川台会館でオープンしました。あれから3年が経過し、すっかり地域の子育て中のお母さん達に定着し、氷川台自治会会員だけでなく近隣の小山や東本町、浅間町、隣接している埼玉県新座市からも多くの親子がサロンに参加されるようになりました。現在は、29組65名の親子が登録して、毎月第2・4木曜日に開催されるサロンでは、誕生会・七夕・プール遊び・クリスマス会などの他、人形劇や紙芝居・腹話術など適宜開催されています。

8月24日(木)    小山台遊園入口の「本日のイベント」掲示板には紙芝居の案内が掲示されました。 

  「桑名おじいちゃんの紙芝居」のポスター

  24日は朝からの猛暑日になり、お母さんたちが集まってくれるか心配していましたが、子育てサロンが始まる1時半には大勢の子どもたちが集まって、氷川台会館は大賑わいになりました。

大勢のお母さんと子どもたちは紙芝居が始まるまでは楽しく遊んでいます。

子どもたちが待っていた立派なあご髭の桑名おじいちゃんが現れて子どもたちに挨拶しました。 (左から、子育てサロンの責任者 中村さん、桑名おじいちゃん、東部包括支援センターの斎藤さん)

桑名おじいちゃん手づくりの紙芝居を真剣に見入る子どもたち

   「子育て交流サロン氷川台(ひよこの会)」は、毎月第2・4木曜日13:30~15:30に氷川台会館で開催しています。子育て中のお母さんたちの“憩いの場、情報交換の場、育児相談の場”として、子どもさん達は“お友達と仲良く遊べるようになる場”として提供しています。氷川台自治会が“子育てに優しい町づくり”を目的に自治会会員がボランテイアで運営しています。参加費はいりませんのでどなたでも遠慮なくご参加下さい。

                                                                               氷川台自治会 殿田 俊三