【空き家対策】空き家の持ち主に頼りにされる氷川台自治会の作業部隊! 2017年8月27日

   氷川台自治会では、地域の活性化、安心・安全の確保、環境保全を目的に「空き家対策」に取組んでいます。「空き家の庭」や「空き地」を自治会農園に変えて野菜栽培をしたり、「空き家・空き地」に繁茂した雑草などを持ち主と交渉して伐採片づけを請け負ったりしています。

   今回も、6年前から空き家になり敷地内の雑草が繁茂して見通しも悪く、防災・防犯面からも危険度が高いため持ち主さんと交渉して伐採片づけを実施しました。

 雑草が繁茂してごみ等の不法投棄も見受けられます。

雑草は背丈を上回るほどに繁茂して、全く奥の方は見渡せません。

会員有志7名が参加して草刈りをしました。

道路に覆い被さるような高木の枝も伐採しました。

 見違えるようになった空き家の敷地

  持ち主さんと連絡が取れる状況にあるために「放置空き家」にならず「管理された空き家」として自治会の中で共存しています。今回も作業後の写真を送ってあげたら持ち主さんが大変喜ばれていました。

                                                                                         氷川台自治会 殿田 俊三