自治会会員の快挙! 花卉展覧会で金賞・銀賞ダブル受賞‼ 2017年2月28日

     平成29年2月3日(金)~5日(日)、「第66回関東東海花の展覧会」が池袋サンシャインシティ文化会館で開催され、氷川台自治会会員の秋田茂良(秋田緑花農園)さんの育種ビオラが金賞、ぞうさんビオラが銀賞に輝きました。

   「関東東海花の展覧会」は、関東から東海地方までの1都11県及び花卉関係6団体が主催する国内最大規模の花の展覧会で、出品点数も全10部門・約2,000点にも及ぶ大規模な展覧会です。

  展覧会ポスター

  サンシャインシティ会場

  金賞に輝いた「育種ビオラ」(秋田緑花農園)

  名前は「多摩の星空」と命名されました。色は、白・紫・白×紫の3種類

  優しく繊細に育種に携わってきたのがビオラ担当のスタッフ鈴木さん

 秋田さんは、氷川台自治会会員であると同時に、

~花緑からもらう癒し~

「自然を感じれば人はもっと幸せになれる!日本の美を目指して花緑の生産者」として南町で花の生産にあたられています。

   自治会会員が「住み慣れた氷川台にいつまでも安心・安全に住み続けられる町づくり」を目的に取組む氷川台通りを四季花で飾る活動にも協力していただいています。通りが花で一杯になれば、家に閉じ籠もりがちな高齢者が歩いて出掛ける気持ちにならないか。歩いて行動範囲を広げることで健康維持にならないか。綺麗な町になれば住み続けたくなりはしないか。また、氷川台から通勤する皆さんが花で送り迎えされる環境に元気づけられ、将来は地域に貢献する気持ちになって貰えるのではないか。などの活動の応援もしていただいています。氷川台通りの花壇に植えられた花は、秋田緑花農園で育てられた花や秋田さんに揃えていただいた花が植えられています。

   この様に氷川台自治会の通りには、秋田緑花農園さんで丹精込めて育てられた多くの花が咲いて、通る皆さんを癒してくれています。

                   氷川台自治会