【外部資源との協働】アッと云う間のサンドウイッチ完売♪2016年12月14日

    1212()1030~氷川台会館でライフパートナーこぶし清瀬事業所「カフェふわっとん」製造のサンドウイッチの販売を開始しました。氷川台自治会の高齢者のみならず、自治会会員の「近くに簡単な食事ができるような場所があるといいな~」のつぶやきに応えて、手探りの状態ながら本日オープンしました。サンドウイッチ販売のお知らせが遅れた為、来店客を心配していましたが、開店時間前には子育てサロンを利用しているママさんが乳母車を押して一番乗り、販売開始10数分で売り切れてしまいました。

???????????????????????????????   おしゃれな制服を着て販売にあたる「カフェふわっとん」の従業員(利用者)さんと見守る苅部施設長と会長

???????????????????????????????   早々と売り切れて殆どの人の口に入らなかった“幻のサンドウイッチ”

???????????????????????????????  サービスcaféを飲みながら談笑する来店者の皆さん(隣町から見えた方もおられました)

  氷川台自治会の活動はパッケージ型の活動で、様々な分野のいろいろな活動が絡み合って前進しています。今回のサンドウイッチ販売も、自治会から外へ目を向けた時に行きついたのがライフパートナーこぶし清瀬事業所「カフェ ふわっとん」との協働でした。来店客の一番乗りは、隔週木曜日に開催されている「子育て交流サロン氷川台(ひよこの会)」に参加している隣町のママさんと乳幼児でした。また、最近マザアス氷川台に本部を移した東部地域包括支援センターの職員さんや社会福祉協議会の職員さん、東久留米市役所の職員さん等「氷川台会館のサンドウイッチ販売」を媒体とした行政と地域のコミュニティが醸成されていきます。毎週月曜日昼食時に氷川台会館に足を運べば障がい者が社会復帰を目指して働く姿に会えます。隔週木曜日のふれあいサロンや第4月曜日の焼き菓子販売など、氷川台自治会では障がい者施設の利用者さんと同じ土俵(氷川台自治会)の上で協働しながら地域の活性化を推進しています。

   氷川台自治会のイベントやサロンには子育て中のママさんから地域の高齢者まで幅広く集まります。地域の人たちの生の声を聴いたり、ふれあう貴重な“場”もあります。

 このように氷川台自治会では、サンドウイッチ販売(毎週月曜日11時~13時頃まで)、ふれあいサロン氷川台(隔週第13木曜日1330分~15)、子育て交流サロン氷川台(隔週第24木曜日1330分~1530)、焼き菓子販売(毎月第4月曜日1330分~15)と会員以外にも開放した地域コミュニティサロンを開催しています。

 高齢者のみならず、年齢の枠にとらわれず、過去の職業にもこだわらず職場をリタイヤした人達が集まって集うのも楽しいものです。皆さん是非お出かけ下さい。

                                                                        氷川台自治会 殿田俊三