第3回グリーンカーテンコンテスト 連続W(ダブル)受賞ならず‼ 2016年11月12日

       118() 「第3回東久留米市グリーンカーテンコンテスト」表彰式が市役所庁議室で行われ、氷川台自治会の殿田会長の応募作品が「優秀賞」に選考され並木市長から表彰を受けました。

東久留米市では、平成26年から地球温暖化防止対策と夏季の省エネルギーに効果的な緑のカーテンの 普及を図ることを目的として、「グリーンカーテンコンテスト」を実施し、毎年希望者にゴーヤ種が配布されています。

昨年実施された「第2回 グリーンカーテンコンテスト」では、殿田会長が「グランプリ」を氷川台自治会が「準グランプリ」とW(ダブル)受賞の栄誉に輝きました。今年も、殿田自治会会長が、4月に環境政策課で希望者に配布された「ゴーヤ種」を貰い受け、育てた苗を自ら氷川台会館西側花壇と自宅の庭に植え付けました。殿田会長は

「昨年のグランプリ・準グランプリを受賞した作品のグレードアップを図るべくゴーヤカーテンの規模と形状に工夫を凝らしました」

と言っていましたが、残念ながら、個人部門の殿田会長作品が優秀賞、団体部門の氷川台自治会は受賞を逃しました。

1  個人の部、優秀賞を受賞した殿田会長の作品

2  ゴーヤでトンネルを創り、自宅前を通る人が見て楽しむ工夫を凝らしています。

3   団体の部、惜しくも受賞を逃した氷川台会館のゴーヤカーテンですが入口のゴーヤ門は見事です。

4   沢山実ったゴーヤは自治会会員の胃袋の中に納まり喜ばれました。

    地球温暖化対策の一環として、夏の省エネルギーを普及・啓発するため、始められた東久留米市グリーンカーテンコンテストも今回で第3回目になりました。氷川台自治会では、東久留米市環境政策課と環境会議暮らし部会の主旨に賛同し、第1回からゴーヤを育成し会員にグリーンカーテンの普及を推奨してきました。同時にゴーヤカーテンコンテストに応募も続けて来ました。

     しかし、残念なことにゴーヤカーテンコンテスト応募者が年々減少しています。第1回が57件、第2回が17件、今年の第3回が15件との事でした。勿論コンテストが目的でなく、ゴーヤカーテンによる省エネルギーの普及が主目的と思いますが、コンテストを実施する以上は応募者の減少に危機感を抱くべきと思います。受賞者も僅かな応募者の中から選ばれても喜びは小さいものと思います。民間企業であれば“労多くして効果少なし”で廃止になる企画です。

    来年度も実施されるのであれば、環境政策課でゴーヤカーテンコンテストのPDCA、特にCheck(検証)・Action(改善)を期待します。

                                        氷川台自治会