活動スローガンの推進に~廻し続けるPDCAサイクル~! 2016年9月14日

   911()に氷川台自治会「第6回夕涼み会」反省会をイベント委員・役員スタッフ・サークルスタッフなど22名が参加して開催しました。

???????????????????????????????  反省会   気づいたことを言い合います。

 平成23年に活動方針スローガン

“安心・安全で暮らしやすいまち「氷川台」、元気で明るい自治会をみんなでつくろう

を掲げて自治会改革に取組み、活性化の手段として始めた「夕涼み会」も821()にトリプル台風の狭間に“奇跡的な一日”を得て330名を超える会員の参加で大盛況に終えました。

自治会では、全てイベントが終わった後、反省会を開催しています。今回も、お祭りの余韻が冷めやらぬうちに間髪入れず「反省会」を開催して、会場設営・交通誘導・イベント内容の吟味・進行具合・スタッフの配置の適否・参加者の反応など、それぞれの担当が意見を出し合って、次回への提言をまとめていきます。子供や高齢者が安心して参加できるイベントを目指して、どんな小さなことでもテーブルに乗せて議論します。そうめん流し一つとっても、そうめんの量は適切だったか、流すタイミングは良かったか、小さな子供も食べられたか、人の流れはどうだったか、うつわの大きさ・数は足りたか、麺つゆの味はどうだったか、スタッフも食べる余裕があったかなど議論は2時間を超えます。このようにイベント委員が企画し、大勢の会員が携わって実行され、実行内容の検証が行われ、次回のイベントに生かしていくというPDCAサイクルが実行されています。

???????????????????????????????   慰労会   反省会と違った自治会全体への取り組み意見がどんどん出ます。

 反省会が終わった後は引き続き慰労会(会費制)に移りました。反省会から始まって慰労会へと5時間を超えるロングランでしたが、今年初参加という新しい仲間も沢山増えて、氷川台自治会の“熱い夏”が終わりました。

                                                                    氷川台自治会 殿田 俊三