家庭ごみ有料化に伴うごみ戸別収集説明会開催! 2016年8月6日

       86()1000~ 「聖グレゴリオの家」聖堂で、家庭ごみ有料化に伴う「ごみ戸別収集説明会」をごみ対策課の職員を招いて実施しました。早朝から温度計はぐんぐん上昇し今年一番の暑さと思われる中で、長年慣れ親しんで使用してきた「グリーンボックス」が役目を終え、いよいよ10月から「燃やせるごみ・布類」の戸別収集が始まるため会員が続々と会場にやって来ました。

1説明会の看板が立つ「聖グレゴリオの家」

27か所の受付も順番待ちの列

  来年7月から家庭ごみ有料化が実施されるにあたり、市民の協力が不可欠なため小規模でもごみ対策課が出向いて「説明会」を開催するとのことで、6月にごみ対策課と打合せを行い日時設定して開催の運びとなりました。通常は氷川台会館で開催していますが、今回は「ごみの有料化・ゴミボックスの廃止・ごみの戸別収集」と会員にとって生活に直結する話と、ここ数年の自治会会員のイベント参加者数の増加を見越して「聖グレゴリオの家聖堂」をお借りしての開催にこぎつけました。

3200名収容の会場が一杯になりました。

 ごみ対策課の方も予測以上の参加者に驚かれ、持参された「説明会資料」100部が足らずに急遽取りに行って貰って少し時間を遅らせて開始しました。

???????????????????????????????参加者に挨拶する殿田会長

 会長は、190名の参加者を前に、改めて氷川台自治会の皆さんの意識の高さと活動に参加することでのバックアップに感謝して説明会が始まりました。

???????????????????????????????メモを取りながら説明を聞く会員

  説明会と同時に、グリーンボックス撤去後の代替容器となる「戸別収集容器」(ポリ容器)の配布申請書も受け付けました。参加された会員は殆ど申し込まれたようで170名強の方が申し込まれました。個々で申し込みすれば近隣の地区センターか小学校まで取りに行かなければなりませんが、今回自治会で纏めて申し込み申請することで、917()1000に小山台遊園まで配送して貰えることになりました。高齢者の多い氷川台自治会にとって大変有り難い配慮で感謝いたします。

6会場入り口

7静粛な雰囲気の聖堂内

???????????????????????????????入口から聖堂内を見る

  最後に、氷川台自治会の活動が活性化すると共にイベント参加者が増大し、開催会場に苦慮するところですが、幸いに「聖グレゴリオの家」があり、橋本研究所所長の全面的なご協力を得られたことに感謝いたします。「聖グレゴリオの家」でイベントをする毎に、自治会会員でありながら初めて聖グレゴリオの家に足を踏み入れた方が沢山おられます。皆さんが一様に述べられる感想は、“こんなに落ち着ける場所が近くにあったとは全く知らなかった”です。

                                           氷川台自治会