氷川台自治会のシンボル山桜に癒されての花見♪ 2016年4月3日

   氷川台自治会の今年度の締めは、何故か定期総会前に恒例となった、会館中庭の山桜の開花に合わせての花見となります。都内の桜は早々と21日に開花しましたが、その後は寒気の到来などでなかなか開花が進まず、会館中庭の山桜もつぼみの時期が長く、56分咲となった4月2日()に恒例となった花見を行いました。

???????????????????????????????  中庭の山桜

 氷川台会館中庭にはいつ誰が植えたのか分かりませんが、野生の桜の代名詞である山桜が1本あります。自治会の歴史を見守ってきた山桜は、毎年忘れもせず山桜の特徴である開花と同時に葉も出てきます。今年も見事な花を咲かせました。 

   昭和30年初頭に氷川台に住み着いた第1世代(後期高齢者)から第2世代(高齢者)、第3世代(現役世代)、第4世代(小学生)までの住人やライフパートナーこぶしの利用者さんまで、氷川台自治会の大家族が50人近く集合しました。思ったほど気温が上がらず会館内から窓の外(桜の花)を見ながらの花見になりました。氷川台自治会の手料理持ち込み懇親会(新年懇親会・花見)が定着し、テーブルの上には皆さんが持ち寄った手料理が並び、皆さん各家庭の味を堪能しながら懇親を深めました。

???????????????????????????????   会館内は満員で出窓の棚に座る会員

 氷川台自治会の活動の原点である会員ニーズの把握・収集には事欠きません。また、幅広い年代層の意見、要望、異業種OBの皆さんのアドバイスなど活動活性化の材料には事欠きません。

3 桜の下で会話する夫人部隊

???????????????????????????????  年代、男女を問わない会話の輪があちこちでできています。

 今回の花見を通して出た皆さんの貴重な意見やニーズは、来年度の課題として引き継がれ、自治会活動へ生かされていきます。

                                            氷川台自治会 殿田 俊三