更なる改善へ回し続けるPDCAサイクル!  2015年12月19日

 氷川台自治会では、平成23年から“安心・安全で暮らしやすいまち「氷川台」、元気で明るい活力ある自治会をみんなでつくろう‼”のスローガンを掲げて

  1. 目指す方向性を明確にする。

  2. 進捗状況を公開する。

  3. PDCAサイクルの実践。

の活動方針で自治会活性化に向けて活動をしています。

 今年度もいろいろなイベントを実施しました。それぞれに沢山の会員が参加し会員同士が顔の見える関係を築き、自治会での生活を楽しむようになって来ました。それは、自治会役員を先頭にそれぞれのイベントの関係者が、更なる改善へ向けPDCAサイクルを廻し続けているからです。

平成2511月の第1回要援護者支援避難訓練から訓練終了後の反省会を開催して次年度訓練の改良改善に役立てています。今年度も18()に「第3回要援護者支援避難訓練」の反省会を開催しました。当日は平日にも係わらず15名の災害時要援護者支援隊員が集まり、避難訓練のスライドを観賞した後、訓練状況を振り返りながら、それぞれの訓練の「訓練効果・反省点・次回への提言」の要領で議論をしました。支援隊員だけで無く外部からの意見も参考にするため社会福祉協議会の参加も得て行っています。氷川台自治会の素晴らしいのは、男性支援隊員だけで無く5名の女性支援隊員も出席して女性の立場からの活発な指摘や提言が出てくることにあります。

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今回も避難訓練だけの反省会で3時間に渡って熱心な議論が交わされました。この様に、自治会で開催している全てのイベントは、更なる改善へ向けPDCAサイクルを回し続けています。

                                                               氷川台自治会 殿田 俊三