「見守りネットワーク委員会」にみずほ教育福祉財団からの助成金が決定しました! 2015年7月7日

32回「老後を豊かにするボランテイア活動資金助成事業」(平成27年度)助成決定通知を73日に頂きました。

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 公益財団法人 みずほ教育福祉財団が高齢化社会の急速な進展の中、高齢者に係わる事業への助成に取り組んでいるもので、今回初めて 第32回「老後を豊かにするボランテイア活動資金助成事業」(後援 社会福祉法人 全国社会福祉協議会)に平成2410月から開始・継続している氷川台自治会の「見守り」活動を題材に 社会福祉法人 東久留米市社会福祉協議会の推薦を得て「見守りネットワーク委員会」で活動助成申請したものです。

 現在、氷川台自治会では“誰もが住み慣れた地域で安心に暮らしていくためには何が必要か”に取ついて考え、様々な活動に取り組んでいます。高齢者の見守り、健康体操教室、ふれあいサロン、子育てサロン、マージャン教室、麺うち教室、パソコン教室など高齢者を主眼においた活動を実践しています。夫々の活動は会員のボランテイアによって成り立っていますが、特に「見守りネットワーク委員会」には24名の支援ボランテイアが登録して31名の見守り希望登録者を日常から見守っています。

 注)平成26年度は全国で136ボランテイア団体が助成を受けていますが、東京都のボランテイア団体への助成はありませんでした。