災害時支援協定締結 2014年2月

 氷川台自治会の災害時1次避難所(市指定)は学芸大支援学校です。この支援学校を避難所としている地域の住民は当自治会も含め8,928(4,286世帯)です。これに対し避難所の収容人数はたった624(収容面積1,030)です。このような場所に当自治会の高齢者が避難できるでしょうか。そのため、自治会では、独自に「自治会館・遊園・農園」を1次避難所としましたが、万一の事態には対処しきれません。

 昨年実施の要援護者支援避難訓練を計画した「要援護者避難支援委員会」でも話し合われ、支援協定が締結されることになりました。これは、災害発生時、自治会と【ライフパートナーこぶし(写真上)】【聖グレゴリオの家(写真下)】がその機能を最大限に発揮し、救出・救護活動を行い被害を最小限にとどめることを目的とします。この締結で、災害弱者・高齢者は両施設に受け入れてもらえます。聖グレゴリオの家には多くの宿泊施設があり、ライフパートナーこぶしには介護職員の方が多く在籍しており、大変心強い体制が整いました。もちろんこの協定先が被災した場合には、自治会支援隊員を中心に全力で支援いたします。

 なお、この協定は、2月に両施設の長と自治会殿田会長がそれぞれ協定書に署名し、締結されました。

6

7