まろにえ祭りに参加,福島の物産完売

7月19日、まろにえ祭りに参加。例年より小規模なイベントに終わりましたが、当会は今年も参加、福島の物産を完売しました。
イベント全体の参加者は、800人弱。
用意したのは、喜多方ラーメン、えごまドレッシング、会津坂下の味噌、味噌漬け、よもぎそば、檜枝岐そば、喜多方大和川酒造のエタノール、いぶりがっこ でした。
ご来場、有難うございました。

10月19日、東日本大震災復興支援講演会

10月19日午後、第6回復興支援講演会を開催しました。
演題は「原発ゼロで日本経済は再生する」。

講師は、城南信用金庫顧問で、
原発ゼロ・自然エネルギー推進会長である吉原毅さん。

福島県では東日本大震災で、福島第一原発による大きな被害がもたらされたことは記憶に新しく、大勢の方が避難生活を余儀なくしています。

講師は、会津電力や福島市土湯での自然エネルギーを活用した取り組みなどを引き合いに、熱弁をふるわれました。300人弱の聴衆が集まり盛り上がりました。

東久留米市福島県人会は7回の総会ー故郷復興支援へ全力

10月14日、東久留米市市民プラザにて第7回総会を開催しました。

会員228人のうち61人が出席、復興支援活動などの活動報告と今年度の活動計画を満場一致で確認しました。来賓の並木市長とほか、福島県東京事務所所長などからご挨拶をいただきました。

和太鼓集団ひばり組の演奏

7月2日,東久留米市福島県人会では福島第一原発を視察

廃炉への道は険しい!

当会では、7月2日(月)福島第一原発を視察しました。
構内では、使われなくなった車両や機械類、タンクなどが無造作に並べられています。その間をぬうように東電のバスで移動しました。1号機から4号機までを間近で見ましたが、爆発で天井が吹き飛び鉄骨がむきだしの1号機と、核燃料取扱装置が建屋にのっている3号機が印象に残りました。
 構内では大勢の作業員が働くため、一部を除き放射線量が意外にも低いです。しかし、人が住めない周囲にはかなり高い箇所もあり、東電社員の線量計が4~5マイクロシーベルトを表示していました。
 現在の技術では除去できないトリチウムを含む処理水は構内にたまるばかりとのことです。本音では海に放出したいようですが、東京オリンピックまでは保管するそうです。国際社会の反応を考慮しているのでしょうか。

会報誌「きびたきだより」26号からの抜粋です。
お問合せ先 県人会事務局 宇津木090-5583-8347

東久留米市福島県人会は「チャレンジふくしま応援隊」事業を受託

東久留米市福島県人会では、福島県の30年度「チャレンジふくしま応援隊」受託事業をを正式に受託しました。
金額は32万4千円。
内容は、①まろにえまつり(7月22日) ②東部地域センターまつり ③講演会(9月)④市民祭り(11月10日,11日)です。

3・11からもう7年,いやまだ7年、復興をめざす福島県を東久留米から支援していきます。現在会員は213人。福島ご出身でなくても入会できます。このたび、インドご出身のトーマスさんも加入,トーマスさんは東久留米駅東口でレストラン「ルチラ」を営んでいます。会長:神津知男

お問合せ:事務局長 宇津木繁(090-5583-8347)