「七つの城のものがたり~水攻めから兵糧攻めまで」(2月卓話のご案内)

件名第127回「司馬遼太郎を語る会」(2月例会のご案内)
主催司馬遼太郎を語る会
イメージ画像 第127回「司馬遼太郎を語る会」(2月例会のご案内)
日時2月16日(日)10:00~12:00
締切日直接、会場へお越しください。
会場東久留米市役所「市民プラザホール」(1階)東久留米市本町3-3-1
定員50名程度
対象者司馬作品ファン、歴史に関心がある方ならどなたでも。
費用参加費 400円
内容詳細 2月は、卓話者が、司馬作品にゆかりのある七つの城を訪ね、城の攻防の歴史を語ります。市野さんの話を聞けば、きっと司馬作品が楽しくよみがえってきます。
 奮ってのご参加をお待ちしています。

テーマ:「水攻めから兵糧攻めまで」
    ~司馬作品:七つの城のものがたり
卓話者:市 野 久 子 さん

「私は城が好きである。あんまり好きなせいか、どの城跡に行ってもむしろ自分はこんなものはきらいだといったような顔を心の中でしてしまうほどに好きである」(司馬遼太郎『街道をゆく 大和・壺坂みち』)

[卓話者が選んだ七つの城] 岐阜城、墨俣城、播州三木城、備中高松城、大阪城、伏見城、彦根城(添付の写真は岐阜城)
問い合わせ先斉藤(電話090-7235-4649、メール0712shibaryo@gmail.com)
関連URLhttp://wakokujyoou.cocolog-nifty.com/shibaryo/

 

「二十一世紀に生きる君たちへ」(11月例会のご案内)

件名第124回「司馬遼太郎を語る会」(11月例会のご案内)
主催司馬遼太郎を語る会
イメージ画像 第124回「司馬遼太郎を語る会」(11月例会のご案内)
日時11月17日(日)10:00~12:00
締切日直接、会場へお越しください。
会場東久留米市役所「市民プラザホール」(1階)東久留米市本町3-3-1
定員50名程度
対象者司馬作品ファン、歴史に関心がある方ならどなたでも。
費用参加費 400円
内容詳細司馬さんが、「一編の小説を書くより苦労した」、というほどの力の入れようだったといいます。
令和という時代を迎えた今こそ、日本人のすべてに語りかける司馬さんのメッセージを味わいましょう。
無駄のない、考え抜かれた名文が感動を呼び起こします。
(第124回司馬遼太郎を語る会)
テーマ:『二十一世紀に生きる君たちへ』を読む
 ~小学6年生にかえって教科書を読んでみませんか
卓話者:坂 本 節 子 氏
問い合わせ先斉藤(電話090-7235-4649、メール0712shibaryo@gmail.com)
関連URLhttp://wakokujyoou.cocolog-nifty.com/shibaryo/

 

『街道をゆく 三浦半島記』から(10月例会のご案内)

件名第123回「司馬遼太郎を語る会」(10月例会のご案内)
主催司馬遼太郎を語る会
イメージ画像 第123回「司馬遼太郎を語る会」(10月例会のご案内)
日時10月26日(日)10:00~12:00
締切日直接、会場へお越しください。
会場東久留米市役所「市民プラザホール」(1階)東久留米市本町3-3-1
定員50名程度
対象者司馬作品ファン、歴史に関心がある方ならどなたでも。
費用参加費 400円
内容詳細卓話者野口氏は、
「司馬さん曰く、<日本の本当の歴史が始まった>三浦半島を辿る旅の後半、“近世の三浦半島”をちょっと違った視点から巡ります。ペリーになった気分、小栗の想いを感じながら……」と意欲的です。
「相模国の三浦半島は、まことに小さい」から始まる、『三浦半島記』を片手に、時空を越えて案内していただきましょう。
奮ってのご参加をお待ちしております。

テーマ:『街道をゆく 三浦半島記』
      ~はじまりとおわり、そして……~
卓話者:野 口 貴 史 氏

「嘉永6年6月3日、アメリカ合衆国大統領の親書を携えたペリーの艦隊がこの浦賀の沖に投錨した。幕末の騒動はこの日からはじまる」(三浦半島記:久里浜の衝撃の章)
「<三笠>はよく働いた。つねに全軍の先登に立ち、また戦術上、敵前回頭をして運動をゆるやかにあいたため、敵の砲弾を多く吸いよせ、戦死者も他艦にくらべて多かった」(三浦半島記:三笠の章)

※添付写真は横須賀三笠公園の東郷平八郎と三笠。
問い合わせ先斉藤(電話090-7235-4649、メール0712shibaryo@gmail.com)
関連URLhttp://wakokujyoou.cocolog-nifty.com/shibaryo/

 

司馬さんの『関ケ原』を読む(9月例会のご案内)

件名第122回「司馬遼太郎を語る会」(9月例会のご案内)
主催司馬遼太郎を語る会
イメージ画像 第122回「司馬遼太郎を語る会」(9月例会のご案内)
日時9月1日(日)10:00~12:00
締切日直接、会場へお越しください。
会場東久留米市役所「市民プラザホール」(1階)東久留米市本町3-3-1
定員60名程度
対象者司馬作品ファン、歴史に関心がある方ならどなたでも。
費用参加費 400円
内容詳細天下分け目の『関ケ原』、卓話者が読み解きます。
義に生き利に敗れた戦国武将石田三成の生きざまを語ります。

「あの男には智恵がありすぎたのさ」と、如水は言った。……
(如水は)「あの男は、成功した」と言った。ただ一つのことについてである。あの一挙は、故太閤へのなによりもの馳走になったであろう。
(司馬遼太郎『関ケ原』(下))

(第122回司馬遼太郎を語る会)
テーマ:司馬さんの『関ケ原』を読む
    ~三成に勝算はあったのか
卓話者:小 名 泰 裕 氏
問い合わせ先斉藤(電話090-7235-4649、メール0712shibaryo@gmail.com)
関連URLhttp://wakokujyoou.cocolog-nifty.com/shibaryo/
添付ファイル 170805司馬の会(小名) (853).pdf

 

「司馬遼太郎のこと」(10周年記念特別講演会のご案内)

件名第121回「司馬遼太郎を語る会」(8月特別講演会のご案内)
主催司馬遼太郎を語る会、(後援:東久留米市)
イメージ画像 第121回「司馬遼太郎を語る会」(8月特別講演会のご案内)
日時8月4日(日)13:30~16:00
会場成美教育文化会館グリーンホール(1階)(西武池袋線東久留米駅北口より所沢方面へ徒歩5分)
地図・案内図 地図・案内図
定員300名
対象者司馬作品ファン、歴史に関心がある方ならどなたでも。
申込方法なるべく前売券をお求め下さい。当日でも入場できます。
前売券は、東久留米市市民プラザ、東部・西部・南部各地域センター、成美教育文化会館にて販売しています。
費用参加費:前売券500円、当日券700円
内容詳細 「司馬遼太郎を語る会」は平成21年8月に発足し、毎月卓話を中心とした例会を重ねてきました。今年の8月で10周年を迎えます。この節目の時に、司馬遼太郎記念館(東大阪市)の上村洋行館長をお招きして、「10周年記念特別講演会」を開催いたします。
 上村館長は司馬遼太郎の義弟で、小学校時代から身近に接していたそうです。またとない機会ですので広く司馬作品ファン、歴史に関心がある方に参加していただきたいと思っています。

講 演:「司馬遼太郎のこと」
講 師:司馬遼太郎記念館館長 上 村 洋 行 氏
   (司馬遼太郎記念財団理事長)

◎劇団「じっぽん」の皆さんが、『街道をゆく・秋田散歩』をモチーフに、「偉人伝語り・長尾祐達」を演じます。
問い合わせ先斉藤(電話090-7235-4649、メール0712shibaryo@gmail.com)
関連URLhttp://wakokujyoou.cocolog-nifty.com/shibaryo/

 

「石見銀山に芋代官井戸平左衛門を訪ねて」(7月例会のご案内)

件名第120回「司馬遼太郎を語る会」(7月例会のご案内)
主催司馬遼太郎を語る会
イメージ画像 第120回「司馬遼太郎を語る会」(7月例会のご案内)
日時7月13日(土)10時~12時
締切日直接、会場へお越しください。
会場東久留米市役所「市民プラザホール」(1階)東久留米市本町3-3-1
定員50名程度
対象者司馬作品ファン、歴史に関心がある方ならどなたでも。
費用参加費 400円
内容詳細卓話者土谷氏は世界遺産石見銀山を訪れました。
大航海時代には、世界の産銀量の三分の一を占めたと言われています。
土谷氏はその地に赴任してきた芋代官こと井戸平左衛門に眼差しを向けます。

「打ち続く不作に呻吟する石見銀山領に、はるか江戸から赴任してきた代官井戸平左衛門を待ち受けていた過酷な試練と武士の命運を鮮烈に描く」(杉本苑子『終焉』解説より)

テーマ:「石見銀山に芋代官井戸平左衛門を訪ねて」
     ~司馬さんはなぜ石見を訪ねなかったのか
卓話者:土 谷 高 稔 氏
問い合わせ先斉藤(電話090-7235-4649、メール0712shibaryo@gmail.com)
関連URLhttp://wakokujyoou.cocolog-nifty.com/shibaryo/

 

『花神』を読む(6月例会のご案内)

件名第119回「司馬遼太郎を語る会」(6月例会のご案内)
主催司馬遼太郎を語る会
イメージ画像 第119回「司馬遼太郎を語る会」(6月例会のご案内)
日時6月29日(土)10時~12時
締切日直接、会場へお越しください。
会場東久留米市役所「市民プラザホール」(1階)東久留米市本町3-3-1
定員50名程度
対象者司馬作品ファン、歴史に関心がある方ならどなたでも。
費用参加費 400円
内容詳細木戸孝允をして、「一人の大村がもし出なかったとすれば、おそらく維新の成就は難しかったに違いない」といわしめた大村益次郎が主人公です。卓話者が大村益次郎の魅力を引き出します。

「明治維新の功業が成るためには、花神(花咲爺)の登場が必要であった。この時代の要請に応えて、維新史の決定的瞬間に彗星のように現れたのが、近代兵制の創始者といわれる村田蔵六こと大村益次郎である」(司馬遼太郎『花神』(下)解説より)

テーマ:『花神』を読む~維新変革の仕上げ人大村益次郎の魅力
卓話者:杉 本 安 弘 氏
問い合わせ先斉藤(電話090-7235-4649、メール0712shibaryo@gmail.com)
関連URLhttp://wakokujyoou.cocolog-nifty.com/shibaryo/
添付ファイル 「花神」 (上).pdf

 

「街道をゆく 中国・江南のみちⅡ~杭州・紹興散策」(5月例会のご案内)

 

件名第118回「司馬遼太郎を語る会」(5月例会のご案内)
主催司馬遼太郎を語る会
イメージ画像 第118回「司馬遼太郎を語る会」(5月例会のご案内)
日時5月24日(金)10時~12時
締切日直接、会場へお越しください。
会場東久留米市役所「市民プラザホール」(1階)東久留米市本町3-3-1
定員60名程度
対象者司馬作品ファン、歴史に関心がある方ならどなたでも。
費用参加費 400円
内容詳細 今回は中国・江南が舞台です。文化記録映像監督の重森貝崙氏が『中国・江南のみち』から、杭州・紹興の歴史と文化を語ります。映像「中国の食文化・江南」も視聴します。じっくり味わっていただきます。

「茶は、中国文明をよく象徴している。古代の鉄および製鉄も蛮族がそれを持っていたように、茶もまた、蛮族から出て、漢民族によって高度に技術化され、普遍的なものになっていくのである」(『街道をゆく~中国・江南のみち』)

テーマ:「街道をゆく 中国・江南のみちⅡ~杭州・紹興散策」
卓話者:重 森 貝 崙 氏(文化記録映像監督)
※上の写真は昨年の重森氏の卓話の様子。
問い合わせ先斉藤(電話090-7235-4649、メール0712shibaryo@gmail.com)
関連URLhttp://wakokujyoou.cocolog-nifty.com/shibaryo/