「敗者たちの明治維新」(11月例会のご案内)

件名「司馬遼太郎を語る会」(11月例会のご案内)
主催司馬遼太郎を語る会
イメージ画像 「司馬遼太郎を語る会」(11月例会のご案内)
日時11月6日(日)13時30分~16時
締切日直接、会場へお越しください。
会場成美教育文化会館大研修室(東久留米駅北口徒歩5分)
地図・案内図 地図・案内図
定員60名程度
対象者司馬作品ファン、歴史に関心がある方ならどなたでも。
申込方法初参加の方は事前に連絡いただけると好都合です。
費用参加費 400円
内容詳細「歴史シンポジウム」として開催します。
歴史には表と裏があります。今回は隠された幕末・維新の姿に焦点をあてます。
「幕末のぎりぎりの段階で薩長というのはほとんど暴力であった」と、司馬遼太郎さんはいいます。しかもその暴力が、自分の戦略の都合で、正義と不正義を区分けしたにすぎません。
そもそも歴史というものは、いろいろな見方ができるものなのでありますから、反薩長のものの見方も知っておいて損になることはありません」(半藤一利『幕末史』)

◆テーマ:敗者たちの明治維新~歴史の転換点をどう生きたか
◆パネリスト:小名泰裕氏、栗岡健治氏、堀江幸夫氏
(写真は昨年の歴史シンポジウム)
問い合わせ先斉藤(電話090-7235-4649、メール0712shibaryo@gmail.com)
関連URLhttp://wakokujyoou.cocolog-nifty.com/shibaryo/