「韃靼疾風禄」に見る十七世紀の北東アジア(6月例会のご案内)

件名「司馬遼太郎を語る会」(6月例会のご案内)
主催司馬遼太郎を語る会
イメージ画像 「司馬遼太郎を語る会」(6月例会のご案内)
日時6月8日(日)10時~12時
締切日特にありません。直接会場にお越しください。
会場東久留米市立生涯学習センター「まろにえホール」 (東久留米市中央町2-6-23 ℡:042-473-7811)
定員40名程度
対象者司馬作品に関心のある方、歴史ファンならどなたでも。
申込方法初参加の方は、事前にご連絡下さい。
費用300円(入会金、年会費などはありません)
内容詳細今回は司馬さんの最後の小説を取り上げます。創作上の人物である平戸武士桂庄助と韃靼公主アビアの目を通して、明の滅亡と清の成立という北東アジアのダイナミズムを語ります。奮ってのご参加をお待ちしています。

テーマ:「韃靼疾風禄」に見る十七世紀の北東アジア
卓話者:栗 岡 健 治 氏

「この小説は、<十七世紀の歴史が裂けてゆく時期>とされているが、文明が衰退した明とそれに挑戦する女真との間に激しい攻防戦がおこり、中国風の清と名乗った女真族が、明にとって代わり中国本土に政権を打ち立てる歴史を扱う」(卓話者栗岡氏)
問い合わせ先斉藤(℡;090-7235-4649)、メール:0712shibaryo@gmail.com
関連URLhttp://wakokujyoou.cocolog-nifty.com/shibaryo/