鹿鳴館の貴婦人 大山捨松

件名「司馬遼太郎を語る会」(5月例会のご案内)
主催司馬遼太郎を語る会
イメージ画像 「司馬遼太郎を語る会」(5月例会のご案内)
日時5月11日(日)10時~12時
締切日特にありません。直接会場にお越しください。
会場東久留米市立生涯学習センター「まろにえホール」 (東久留米市中央町2-6-23 ℡:042-473-7811)
定員40名程度
対象者司馬遼太郎の作品、歴史に関心がある方ならどなたでも。
申込方法初参加の方は事前に連絡いただけると好都合です。
費用300円(入会金、年会費などはありません)
内容詳細 12歳で明治新政府の留学生として渡米、その後大山巌の妻となり鹿鳴館に咲いた名花と言われた大山捨松、その特異な軌跡をたどります。

テーマ:「鹿鳴館の貴婦人、大山捨松」
卓話者:古 野 雄 介 氏

「いよいよ、渡航と決まってから、母唐衣はこの咲子を捨てる気持ちで手放し、帰国を待つ、との思いで、捨松と改名させた。愛の深さと気丈さを備えた武家の女の心情である」
「……捨松も大いに悩み、しかし、自分がアメリカで受けた教育をこの国に役立てるには、身分のある男性の妻になることが必要だという冷静な思考のもとに、大山の後妻になることを承知したのである」(早乙女貢『敗者から見た明治維新』)
問い合わせ先斉藤(℡;090-7235-4649)、メール:0712shibaryo@gmail.com
関連URLhttp://wakokujyoou.cocolog-nifty.com/shibaryo/
添付ファイル 140406司馬の会 (691).pdf