会場の様子

11月28日(土)から展示を開始しました。新型コロナ感染者数が急増しており外出を控えている方もたくさんいらっしゃると思いますので、会場の様子をご報告いたします。

 

まずは市役所正面設置の看板から。設営時に立ち止まって見てくださる方がいらっしゃいました。

 

次は会場入り口から全体を。展示場所は市役所正面玄関から入って左側のスペースです。

 

展示物をご紹介します。

「生活協同組合パルシステム東京」

 

「カモん会」。日本語教室を東久留米市と協働で運営する「東久留米国際友好クラブ」も紹介されています。

 

「東久留米まちづくりの会」

 

「株式会社セイウン」

 

「東久留米市消費者センター」。展示物多数のため、分けて掲載します。

 

以上です。会場の雰囲気を感じていただけたでしょうか。

12月2日(水)15時まで展示しています。お近くへいらっしゃる際はお立ち寄りください。

 

 

 

「第49回くらしフェスタくるめ」の開催にあたって

くらしフェスタくるめ実行委員長 松田規子

 今年も、第49回くらしフェスタくるめを開催できたことに、東久留米市、実行委員、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

 昨年末の「くらしフェスタくるめ」も無事に終わり、年明けも通常の毎日が訪れると誰もが思っていたことでしょう。

 年明け間もなく新型コロナ感染症が心配され始め、2月下旬から生活様式、イベントも中止になり、交通機関に乗るのも外出も怖くなってしまいました。

 4・5月は学校も休校となり自粛期間となりました。それでも経済は回り続けなくてはならず、業種によっては不安なまま運営を続けていました。報道では広がる感染者数を毎日報告し、世界規模の広がる数字に困惑するばかりでした。

 私事ではございますが、私も仕事が中断、先の見えない生活が始まりました。生きていくことは食べること。食料は、生協の宅配を使っていましたが自粛で利用者が増え、備蓄に注文も増え、膨大な注文に欠品が相次ぎ、結果、買い物に行かなくてはならず、なるべく人の少ない時間に出掛けました。マスク不足で開店前から長蛇の列。幸い、私は自粛期間に家でマスクを手作りした友人が送って下さいました。涙が出るほど嬉しく、今でも洗っては大事に使っています。マスク不足だけではなく、不安から食品、生活雑貨も大量買いで不足が相次ぎ、この光景に東日本大震災を思い起こしました。私は、東日本大震災の時は3日で心が折れましたが、今回はライフラインも通常でしたので、自分時間をもらったと受け止め、この生活を楽しむことにしました。栄養、睡眠を十分にとり、十数年、読みたくて買ったままの数冊の本も読みました。空き家になった主人の実家を、感謝を込めて片付け・大掃除しました。それに伴い自宅も大掃除。コロナのお蔭で断捨離が出来ました。普段の掃除も、こまめにするようになりました。イベントも少しずつ始まるようになりましたが、密を避けるため、予約制が増えました。今までは展覧会会場に入るまでも大行列で、入っても止まって見ることもできませんでした。事前予約は少人数で並ばず、静かにゆっくり見ることができます。空の青さや鳥の鳴き声、花の香り、虫の声など、改めて自然を実感するようにもなりました。

 新型コロナウイルスは、いつか収束するだろうと思っていましたが、どうやら収束しないと考えたほうが良いようです。インフルエンザもノロウイルスも長年続いているように、この、新しいくらしを受け入れなければならないようです。

 今年は「新しい暮らしの中で」をテーマにしました。グローバル化がもたらしたものは、良い面もあり、悪い面もあるようですが、今の環境を受け入れ、「新しい暮らしの中で」ともに歩んで行きましょう。

 今回は実行委員関係のみのパネル展示となりましたが足を運んで見に来て下さり有難うございました。

(実行委員長あいさつ文PDF iinntyouaisatsu

くらしフェスタ展示内容紹介③④⑤

 前回に引き続き各団体の展示内容の紹介です(URLは団体ホームページです)。

カモん会

外国人への生活情報の提供と相互扶助、各種交流活動の企画、運営をしています。

https://kuru-chan.com/blog/2013/03/04/0416kamonkai/

株式会社 セイウン

東久留米市市民プラザ、各地域センターの指定管理者です。

https://www.s-seiun.co.jp/shisetsu/higashikurume/index.html

東久留米市消費者センター

東久留米市在住、在勤の方の消費生活に関する相談をお受けしています。

https://www.city.higashikurume.lg.jp/kurashi/kurashi/shohi/1000360.html

 

くらしフェスタ展示内容紹介①

 各団体の展示内容を紹介します。

 まずは「東久留米まちづくりの会」です

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 ”街づくりと言う言葉の中にはその街に住む人々の暮らしにとってのと言う言葉が色濃く反映していなければならないと考えています。無人の野にこれからのまちづくりを思うのではなく、空気も自然も都心に比べてはるかに清いわが街、そこに住む住民たちが築いてきた暮らしの上にたってということは自然のことです。駅の西口、東口の整備は整い東部地域にスパができてこの街も少し姿を変えるかと思われる現在の状況です。

 まちづくりのなかで将来に残していきたいものを、長く受け継がれた在来からのもの、それは建物も自然も文化も住民にとっての目線で取り上げていきたいと計画を立ててきました。

 今回のコロナの時代の中で、都心に行けばすぐ叶えられるという生活が考え直される今、このまちで健康について、食の問題について、子供たちの未来にとってかけがえのないものを守り、充実していくことは今求められる大切なものと考えます。 

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2020年度はパネル展示で開催します!

 第49回くらしフェスタくるめは、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から規模を縮小し、実行委員所属団体のパネル展示で開催することになりました。詳細は下記のとおりです。期間中、お近くにいらっしゃる際はお立ち寄りください!
 
件名第49回くらしフェスタくるめ パネル展示 ~新しい暮らしの中で~
主催くらしフェスタくるめ実行委員会・東久留米市
日時2020年11月28日(土)午前9時~12月2日(水)午後3時
会場東久留米市役所1階エレベーター裏
内容詳細・実行委員所属団体、東久留米市消費者センターのパネル展示
(説明員の配置はありません。配布物もありません)
問い合わせ先くらしフェスタくるめ実行委員会事務局 市生活文化課 042-470-7738(直通)