わくわく 市内 ウォーキング

コロナ禍の運動不足と、ストレス解消を目的に、くるねっとは友の会のメンバーと
共に市内ウォーキングを行いました。コースは、東久留米が提案する「わくわく歩
くるめマップ」を参考に、東久留米駅をスタートして市役所をゴールとする約4㎞
の行程で市内を巡りました。

9時45分に東久留米駅をスタートして直ぐの西口中央公園に立ち寄り、くるねっとの担当者から、コースの概略、注意事項などを参加者へ伝えました。
また、感染対策として参加者の名前、連絡先の確認を済ませ、最初の目的地である竹林公園へ向けて出発しました。
さあ、どんな発見があるのでしょうか?

🔶竹林公園
・竹林公園へ向かい、落合川沿いを歩くと、コサギがお食事中、我々のことは気にならない様でした。
・竹林公園下の湧水、初めての方は、透明度の高い湧き水に思わず「きれい!」新たな発見があった様です。
湧き水の中にザリガニを発見、一匹、二匹と数を数えていました。
 

・竹林公園の中でしばし休憩。これだけの竹林に囲まれたこの空間、こころ癒せる場所でした。

🔶向山緑地
・竹林公園を出て、武蔵野鉄道敷地跡に整備された、たての緑道を歩き、野菜の直売所に立ち寄り、向山緑地へ向かいました。
・向山緑地では、参加者の中に保全活動をされている方がいて、緑地の現状を説明して頂きました。そして緑地の中を散策、立野川の源流域までを案内してもらいました。

 
  


🔶六仙公園

心配していた天候も回復して気温も上がり、順調に行程も進んで、東久留米駅を出発してから約2時間、六仙公園に到着しました。普段歩かない距離を歩き、おなかも空いた頃、公園の広場にて昼食です。


偶然に公園で出会ったワンちゃん、インコちゃんも自分の居場所の様で、心和む一シーンでした。

🔶縄文の丘
地球の誕生から現在まで、46億年のタイムラインをたどりながら縄文の丘へ登りました。ここ東久留米は、縄文時代の人達が暮していた地、丘へ登り、そんな遠い時代へ思いを馳せてみました。
皆さんが下を向いているのは、敷石に刻まれたタイムラインを見ながら地球の歴史を勉強中であるためです。
東久留米に縄文の人達が住んでいたのは何時頃??

🔶市役所へ向かって
六仙公園を後に、南沢湧水へ、そして、最後の立ち寄り先、多門寺へ向かいました。
 

多門寺にて少しの休憩の後、落合川いこいの水辺を経由して市役所へ。

全行程約3時間半、普段あまり歩かない距離を歩き、少々疲れた方、まだまだ歩けるよ、といった方、全員無事に市役所へ到着しました。

 

🔶ウォーキングを終わって
東久留米に住む方でも、竹林公園、六仙公園、南沢湧水を訪ねるのは初めてといった方もいて、「東久留米にこんな素晴らしい場所があると知らなかった。」と言った声も聞かれました。参加者の方それぞれに発見があった様に思います。
また、「久しぶりに屋外へ出て、楽しかった。」などの声も聞かれ、高齢者はコロナ禍にあってまだまだ自粛ムード、外出を控えている人も多いと感じました。そうした人達への呼びかけは、屋外へ出る機会を作るきっかけにつながると改めて感じました。コロナ感染への不安など活動の難しさはありますが、コロナ禍でのくるねっとの活動に参考となるウォーキングであったと思います。

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活動紹介 : くるねっと