第318回元気で歩こう会 カタクリ鑑賞ウォーク 2・4・2 

歩行コース

東久留米駅・・秋津駅 ⇒ 明治薬大 ⇒ 中里緑地保全地域A・B・C ⇒ 柳瀬川 ⇒ 清瀬金山緑地公園・調節池 ⇒ 清瀬駅・・東久留米
歩行距離    約6キロ

 カタクリの花ことばは”初恋”です。下向きに咲くからでしょうまた”春の妖精”とも言われています。春を告げ、はかなく咲いて消えていくからでしょう。花を咲かせ葉が枯れるまでの間、光合成で栄養を蓄え、春を待って耐えた力を一気にだして、可憐な花を咲かせるはかない命の花ですね。
 今回見事だったのは矢張り桜でした。満開でした。

先週26日に黒目川で10年ぶりの満開の下を歩いたのに、またまた満開の桜を見ながらのウォーキングでした。

柳瀬川対岸の桜並木を9名が観ながらの散会でした。

 

詳細はこちらをご覧ください。⇒2.・3・26元気で歩こう会(表裏)キャプション入りPDF

なお、次回の予定は以下のとおりです。ご覧ください⇒2.・4・2元気で歩こう会(表裏)キャプション入り新PDF

第317回元気で歩こう会 桜ウォーク & 黒目川ゴミ拾い    2・3・26

歩行コース

市民プラザ ⇒ 黒目川・レンゲ公園 ⇒ 上落馬橋 ⇒ 新大橋 ⇒ 市民プラザ 

    歩行距離  約5キロ

 3月14日に全国に先駆けて開花宣言をしたので10日すぎたこの日は、花吹雪かなあと思っていましたが、2,3日の花冷えもあって丁度満開の日になりました。
 風一つなく4月下旬の陽気の中、のんびりと花見をする気分でしたが、毎年恒例の桜を見ながら、ごみを拾い、おまけにウグイスの鳴き声を聞くという多忙なウォーキングに終始しました。

 上を見てサクラ、下を見てゴミ、耳を澄ましてウグイスの鳴き声を聞く・・やってみると簡単なようで難しい、しかも4,5キロを歩きながらの疲れもある。

昨今の新型ウイルスの予防で神経をとがらせている最中に、心の健康もかねて、すっかり感のある1日に22名も春爛漫を満喫しました。


 全員、マスク、手袋を着用しトングを使い終了後はアルコール入りのウエットティッシュを使っての心配りであったことも追記しておきます。

詳細はこちらをご覧ください⇒2.・3・21元気で歩こう会(表裏)キャプション入りPDF

第316回元気で歩こう会 黒目川から東京湾へ!NO.13 2・3・21

歩行コース

東久留米駅・・練馬駅・・築地市場駅 ⇒ 浜離宮前 ⇒ 竹芝客船ターミナル ⇒ レインボーブリッジ ⇒ お台場海浜公園駅・・東久留米

    歩行距離    約6キロ

 遂に東京湾に到着。思えば昨年3月にさいかち窪の水の一滴を追いかけて出発、5月新河岸川との合流点、8月猛暑の中の岩淵水門、ここから隅田川が始まる。
 浅草の吾妻橋からの隅田川テラスは小雪交じりの傘ウォーク。残念ながら三大名橋の清州橋、永代橋は傘の下からの景観。
 そしてレインボーブリッジは5月初めの陽気さ、ただ前日からの強風がアゲンストの風向きで新型コロナウイルスにも負けないアクティーブな10名がさいかち窪からの水の一滴が世界に広がる東京湾にたどり着くさまを見届け感動を深くした。

 お台場には五輪のマークを乗せた船が停泊していて、この船はビル街裏の選手村予定地の「夢の大橋」付近へ移動するらしい。箱庭のようなお台場の美観にまた一つメモリアルなシンボルをそえている。

次回は豊洲新市場。出来たら折り返し「ゆりかもめ」を使って再びレインボーブリッジから東京湾を眺め、夢と希望を持ちたいものだ。

詳細はこちらをご覧ください⇒2.・3・13元気で歩こう会(表裏)キャプション入り


 

 

第315回元気で歩こう会 柳窪で春を先取りしよう! 2・3・12

健康プラザ ⇒ 柳窪屋敷林 ⇒ 柳窪天神社 ⇒ 北原公園 ⇒ 柳泉園⇒ しんやま親水広場 ⇒ 白山公園⇒ 西部地域センター       歩行距離    約6キロ

 柳窪の春を先取りしようということで例年この時季に歩いていますが、今年は季節の移ろいが早く、いつもは白梅、紅梅が庭から覗いていたのが、代わって花桃,白木蓮や沈丁花が賑わい香りを漂わせていました。

柳泉園で小休止の後、集合写真を撮り、しんやま親水広場へ降りてきました。河津サクラは峠をすぎ、冒頭の写真の左下の部分は葉桜になっていましたが、これからはソメイヨシノが見事な景観をつくってくれるはずです。
 同様に白山公園も、花見で事前の場所取りが見られるほどの名所でもあります。これからが楽しみです。
 柳の芽吹きを眺めながら17名が帰路につきました。

詳細はこちらをご覧ください⇒PDF2.・2・22元気で歩こう会(表裏)キャプション入り

次回3月21日(土)の「黒目川から東京湾へ」は愈々レインボーブリッジから東京湾を眺めます。ご期待ください。

第314回元気で歩こう会 黒目川から東京湾へNO.14 2・2・22

前回は月島から晴海へ出て、対岸の豊洲を見ながら築地へ行きましたが、今回は銀座の街並みを遠くで眺めながら築地に入りました。

歩行コース

東久留米駅・・月島駅⇒隅田川⇒月島川⇒勝鬨橋⇒かちどき橋の資料館⇒京橋郵便局⇒築地市場駅・・東久留米
歩行距離  約5キロ

隅田川三大名橋(清洲橋・永代橋・勝鬨橋)の一つ勝鬨橋を初めて渡りました。千住大橋から右岸を歩き続けてきましたので今回が久しぶりの左岸です。 勝鬨橋は日露戦争の勝利を記念して名付けられた「勝どきの渡し」からの由来です。記念館で開閉式のモデルの動きを見ながら、15名が喝采しました。

いつもはすぐ外市場に入るのですが、晴海通りを直進して京橋郵便局から歌舞伎座などの銀座の街並みを遠くから眺めながら左折し新橋演舞場の横を通り抜け築地市場駅へたどり着きました。
 3月末から4月初めの陽気でのんびり楽しいウォーキングとなりました。


次回はいよいよレイレインボーブリッジから東京湾を眺めます。 

 

第313回元気で歩こう会 落合川・黒目川で冬鳥を観よう!       2・2・13

歩行コース

市民プラザ ⇒ 落合川いこいの水辺 ⇒ 下谷公園 ⇒ 黒目川合流点 ⇒ 東部地域センター ⇒ 浄牧院 ⇒ 東久留米駅
 歩行距離    約4㌔

 帰ってきた冬鳥を探して落合川から黒目川を歩きました。暖かい陽気のせいか園児たちのお散歩に出っかしました。対岸のピンクの帽子の園児たちに手を振ったら、アレ!おばあちゃんだ!にがっくり・・・
 

カルガモを先頭に27羽の水鳥の行列を観ました。オナガガモ、ヒドリガモ・・・オナガガモは渡り鳥で久し振りに見られ懐かしい思いでした。

新しく開園された下谷公園で小休止の後、勢ぞろいして集合写真を撮りました。
 出しなにパラパラと雨音がきかれただけに30名の晴れ々々とした顔が印象的でした。

 

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午後から1万人突破記念ランチパティ開催のため早々と帰路につきました。
 12月21日、1万人突破以来今日で参加人員は10,071名となりました。

 

第312回元気で歩こう会 黒目川から東京湾へNO12 2・1・18 

歩行コース

浅草駅 ⇒ 吾妻橋 ⇒ 隅田川テラス ⇒清州橋 ⇒ 永代橋 ⇒ 中央大橋 ⇒ 佃島 ⇒ 月島駅・・東久留米       歩行距離   約6㌔

                        極寒の冬日、吾妻橋下の隅田川テラスでの16名のミーティングは、微雨やや小雪交じりで傘を差しながらでした。

当会始まって以来の天気予報の判断ミスです。

大川端歩きの清州橋や永代橋などの隅田川三名橋が傘の下からの眺めで残念極まりない一日でした。

 清州橋はドイツ・ケルンのつり橋をモデルに架橋された女性美を讃えた名橋、永代橋は赤穂浪士が宿願を果たして泉岳寺へ向かった橋、いずれも関東大震災後の復興事業として再建されたそうです。

いつの日か快晴のテラスで名橋を観ながら、のんびりと散策をしたいとものです。

 

中央大橋を渡れば佃島、住吉神社に安全祈願しての散会でした。
 それにしても周りはタワーマンションが林立するという変わりように驚きました。

帰りに徳川家康入府以来の時からの名物佃煮を買っての帰路でした。(画像はすべて2・1・4の撮影です)

詳細はこちらをご覧ください⇒2.・1・9元気で歩こう会(表裏)-2

 

 

 

第311回元気で歩こう会 都県境を歩くファイナル 2・1・9

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歩行コース

東久留米駅 ⇒ 氷川台緑地保全地域 ⇒ 福祉施設マザーズ ⇒ 氷川台vs新堀境界道 ⇒ 野火止用水 ⇒ 小金井街道 ⇒ 小山 ⇒ 黒目川 ⇒ 市民プラザ   歩行距離    約6㌔

 新年の初歩きは【都県境を歩くファイナル】でした。1回目の浅間町VS前原は明確な管理界の道路があったが、2回目の上の原VS西堀は道路沿いの住宅は新座で裏側が東久留米といった境界道がない入り組んだ行政区であった。

 さて今回はといえば、野火止用水に添って境界道があったが、氷川台付近では野火止用水は新座側、小山では用水が境界道であった。

 

 

 


 面白い事には、小金井街道・新小金井街道と水道道路(野火止用水沿い道路)が交差する五差路は、東久留米市と清瀬市・新座市の境界点で、しかも新座市が三角形の尖端となって清瀬の駅近くまで広がっている事であった。

 西堀や新堀といった地名に【堀】が付くのはむかし堀があったのであろう、その堀の尖端がとがっていたのであろうと勝手に想像した。

 黒目川でダイサギに出会い26名にとって験の良い初歩きであった。今年もいい年でありますように・・・

 

 

 

 

詳細はこちらをごご覧ください⇒1.・12・21元気で歩こう会(表裏)

【黒目川から東京湾まで!!】も佳境に入ってきました。

2月18日(土)830東久留米駅改札口前

集合です。浅草から佃島まで歩きます。途中

清州橋、永代橋という隅田川三名橋の二つを観ことが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

第310回元気で歩こう会 黒目川から東京湾へNO.10 1・12・21

ついに参加人員が10,000名を突破しました。310回目にして大きな成果です。

歩行コース

南千住駅 ⇒ 千住大橋 ⇒ 都立汐入公園 ⇒ 言問橋 ⇒ 吾妻橋 ⇒ 浅草駅

                  歩行距離  約6㌔

 千住大橋は芭蕉が奥の細道へ旅立った橋・・隅田川に架けられた最初の橋である。当時

は大橋と呼ばれその名残りを橋梁にとどめている。

 

 

30分も歩くとスカイツリーが見えてきた。霞みがかって突端が見えない。9年前歩いたときは、建設中であったが奇しくも同じ姿である。

 言問橋は在原業平が ”名にし負はばいざこと問はむ都鳥・・・” と詠んだことからの由来である。そういえば、東久留米にも業平伝説があり、笠松坂や笠懸の松などの名がのこっている。

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 浅草は何といっても観音さまである。吾妻橋でスカイツリ―を間近に見ての散会でした。 
 

追伸・・雷門は正確には風雷神門といい、風神・雷神、水神の三神が寺と門を守っている700キロもの大提灯をぶら下げている。

詳細はこちらをご覧ください⇒1.・12・12元気で歩こう会(表)

第309回元気で歩こう会 錦秋の柳窪を歩く 1・12・12

              ケヤキの小道横

歩行コース

健康プラザ ⇒ ケヤキの小道 ⇒ 柳窪屋敷林 ⇒ 柳窪天神社 ⇒ さいかち窪 ⇒ 10小裏黒目川 ⇒ 健康プラザ 

          歩行距離  約6㌔

 錦秋の柳窪散策に相応しい景観の中での歩きでした。驚いたことには幻の湧水と云われるさいかち窪に水がわき出ていたことです。落ち葉で水写りが鮮明ではなかったが、カエデの紅葉と相まって

 

【絶景かな!】の景観を呈していました

 

 

湧水といい、紅葉といい、見事な時に出合った幸運に、参加者の殆どが感激し、携帯カメラでパチリ、パチリ・・・湧水を見たのは初めてのことだったのでしょう。

古民家の野崎邸前の名木百選に選ばれた「ケヤキの小道」からのカエデの紅葉、村野邸の薬医門傍の黄色の銀杏、天神社前や長福橋辺りの水の流れもいつもより豊かで、川辺を歩きながら、話もはずみました。
                                                10小裏の木道を通り32名が大満足の一日でした。

次回1・21は千住大橋から浅草吾妻橋まで隅田川に添って歩きます。詳細はこちらをご覧ください⇒1.・11・24元気で歩こう会(表訂正両面)