第308回元気で歩こう会 都県境を歩く 1・11・14

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歩行コース

東久留米駅東口 ⇒ 下谷公園 ⇒ 落合川・黒目川合流点 ⇒ 新座市境界道(野猿坂)⇒ 上の原東公園 ⇒ 石神・西堀・新堀vs上の原・金山・氷川台 

「都県境を歩く」の2回目です。木枯らし一号が吹くという天気予報を吹き飛ばした元気集団28名が、ウォーキング日和の一日をエンジョイしました。

 

 

 


 「野猿坂」を登り切った上の原の行きつく所が新座市です。

(注)庚申塔の三猿から「野猿坂」と呼ばれているそうです。境界道の右側の新座市の石仏ですが、指定文化財にはなっていません。

 

左折した通り道が境界道で左東久留米、右新座ですが、

 

 

 

 

 

この道の団地裏を通り抜けた左の家はいきなり新座でした。

そしてその家の裏ブロックは東久留米市と近所の人に教わり、境界道なき散策となりました。

 右手の向うには野火止用水が流れていますが、いずれ境界となることでしょうが、金山~氷川台 へと手探りの一日を愉しみました。

 

 

 

「都県境を歩く」は1月に最後の散策を予定しています。

第307回元気で歩こう会 黒目川から東京湾へNO.9 1・10・19

歩行コース

東久留米駅・・池袋・・駒込駅・・小台駅⇒小台橋・隅田川⇒尾竹橋⇒千住大橋⇒千住大橋駅・・東久留米   歩行距離  約6㌔

 

 

小糠雨が止むか止まないかの時に8名が集まりました。良く集まったものです.

”じゃあ行くか!”という訳で電車に乗って隅田川へ着きました。稍々蒸し暑いが川風が心地よく、お互いの顔が見えるウォーキングで、話をはずませながらの珍道中?でした。

 

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19号台風のつめ跡が河原のあちこちにあり、海抜1・5mのゼロ地帯だから、ご近所さんは当日は不安な思いをされたこ

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とでしょう。

 

 

 

 

 

 

そうこうしている中に千住大橋につきました。千住大橋は隅田川に架橋された最初の橋て「大橋」と呼ばれていたが、2番目の両国橋が開通してからは千住大橋と云われています。松尾芭蕉が奥の細道の旅へ出発の地点でもあります。

 ランチタイムもまた賑やかな会話がはずみました。ラグビーの日本代表のワンチィームを感じさせる一日でもありました。

 

 

詳細はこちらをご覧ください⇒1.・10.10元気で歩こう会(表)

 

第306回都県境を歩くNO.1 1・10・10

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歩行コース

東久留米駅 ⇒ 東口中央公園 ⇒ 落合川・共立橋 ⇒ 立野川・小沢橋 ⇒ 新座市境界道 ⇒ 浅間神社 ⇒ 東久留米駅    
      歩行距離  約5㌔

 H23年以来の新座市との境道を歩きます。落合川の共立橋を渡りひばりが丘駅の方へ歩き、左折して坂道を上り下りすると小沢橋につきます。この道をひばり方向に歩き、また左折すると新座市栗原との境界道に出ます。 栗原にはお店や住宅が多く浅間町にはパーキングエリアや空き地が見られる不思議な現象です。8年前はもっと顕著でした。地価の差かなあ、東京は高いからでしょうね・・と今回も思いました。

 途中、スーパーで小休憩の後、浅間神社で集合写真を撮り東久留米駅で散会しました。
 猛暑も過ぎ秋冷の心地よいウォーキングに31名も満足でした。

 詳細はこちらをご覧ください⇒1.・9.22元気で歩こう会(表)

 

 

第305回元気で歩こう会 黒目川から東京湾へNO.8 1・9・21

歩行コース

東久留米駅・・池袋駅・・駒込駅・・王子・神谷駅 ⇒ 隅田川・新田橋 ⇒ 豊島橋 ⇒ 小台橋 ⇒ 小台駅 
       歩行距離  約6㌔

 またまた猛暑日でした。健脚15名が集い、新田橋を渡り広々とした隅田川を眺めながら新田さくら公園、宮城ゆうゆう公園とこれまた広々とした公園で小休止しました。

 岩淵の水門から分かれた荒川と隅田川は宮城ゆうゆう公園付近で初めて接近し近くで眺められます。やはり比較にならないほどの広い河川敷を伴った大河です。明治末期から昭和にかけて開削されただけあって人知を集めた放水路です。

 

小台橋を渡り都電小台駅で乗車しましたが、途中駅ごとの乗降客の多さに驚きました。街中を走る愛される市民電車ですね。車社会の出現で多くの路面電車が廃止されました。 今思うと人サマより車サマ優先の世の中だったのですね。その意味で都電荒川線は大切な動く文化遺産だと云えます。

詳細はこちらをご覧ください⇒1.・9.12元気で歩こう会次回10月10日(木)は都・県境を歩きます。9:30東久留米駅集合集合です

第304回元気で歩こう会 涼を求めて小平グリーロードへ 1・9・12

歩行コース

東久留米駅・・花小金井駅・・玉川上水駅⇒清願院橋⇒上水小橋⇒鷹の橋⇒うさぎ橋⇒小平中央公園⇒鷹の台駅・・東久留米

         歩行距離 約4㌔

 例年、夏になると涼を求めてグリーンロードを歩いている。上水小橋の清流はいつ見ても清々しい。水に親しみやすいように滝を造ったり展望台を設けたりしたのでしょう。昭和51年に清流を復活させたそうである。 東久留米を流れる野火止用水はここから分岐している。

緑の中のそよ風と川風が心地よいウォーキングにさせてくれる。季節の変わり目とはいえ猛暑の中のウォークとは比べものにはならない。約4キロにわたル緑の散歩道は他に類がない恵まれた環境である。

 

 

 

 

 鷹の橋からうさぎ橋を渡り、中央公園で集合写真撮影の後、野外昼食・・・広々とした環境のもとでオニギリを食べるのも久しぶりである。26名が身も心も癒され、明日へ向かっての活力を貯えた一日でもあった。

詳細はこちらをご覧ください⇒1.・8.17元気で歩こう会(両面)
 

第303回元気で歩こう会 黒目川から東京湾へNO.7

歩行コース 

久留米駅・・池袋駅・・北赤羽駅 ⇒ 浮間橋・新河岸川 ⇒ 荒川土手 ⇒ 岩淵水門 ⇒ 新神谷橋 ⇒ 王子・神谷駅・・東久留米 

         歩行距離 約6㌔

やっと岩淵水門へたどり着きました。黒目川から東京湾までの途中の要所です。猛暑の中、12名の健脚が眼下の人の集り・・バーベキュー祭り・・を見ながら水門へ着きました。

もともと現在の隅田川は荒川と称し川幅が狭いので洪水・氾濫が頻繁だったので、明治末期から昭和の初めにかけて新しく放水路を開削し現在の荒川となり、元の荒川が隅田川と改称したようです。荒川区には隅田川は流れても荒川は流れていないのはそのためです。

赤の水門はその分流門として活躍したが昭和57年に青の水門の完成と同時に退役し、現在は地元の支援により東京都から歴史的建造物として選定されました。

荒川土手から隅田川へ戻り、新神谷橋を渡り帰路につきました。暑い一日でした。

 

 

次回は9月12日(木)涼を求めて玉川上水を歩きます。詳細はこちらをご覧ください⇒1.・8.8元気で歩こう会(両面)

 

第302回元気で歩こう会 河童のクゥを探して 1・8・8

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歩行コース

市民プラザ ⇒ 黒目川・れんげ公園 ⇒ 小山台遺跡公園 ⇒ 小山緑地保全地域 ⇒ 子の神社 ⇒ 力石 ⇒ 中橋川原 ⇒ 市民プラザ  歩行距離 約4㌔

 

平成20年以来毎年歩いている「河童のクゥを探して」歩きました。黒目川・中橋の川原で発見された変わった石を庚一少年が持ち帰ったら河童のクゥが現れ友達を探して黒目川や落合川を廻るが見つからず、ついには遠野市まで足を延ばすというストリーでした。当会も有志13名がクゥ同様、一泊で遠野に行くというクレージー軍団でもありました。     
             今日は午後から300回記念パーティーがあるので準備のためいつもの落合川を端折り黒目川のみにしました。

 35℃以上の猛暑日にもかかわらず、21名が歩きました。全くの初体験でしたが熱中症予防のため木陰ごとに小休止をとるウォークになりました。大部分がパーティーの幹事でもあり忙しい一日になったことでしょう。

 午後からのパーティーは67名が集まり和気あいあいとして楽しいパーティーになりました。J:COMやタウン通信などの報道陣も招待したので、取材活動で場内も賑やかな一時でした。
 これからはOBも含めてみんな元気で健康な生活を送ってもらいたいものです。

元気集団の300回記念パーティーは67名もの参加者が集まり、過去300回の印象の濃い画像をパワーポイントで辿り、ビンゴゲームで大騒ぎし、最後は小塩さんのアコーディオンの伴奏で「高校三年生」や「ふるさと」などシニア世代の懐メロを大声で歌い 一本締めの中締めで散会となりました。

追伸・・・J:COMは翌日のデイリーニュースで放映してくれましたし、タウン通信は来週号に掲載予定です。


  

 

第301回元気で歩こう会 黒目川から東京湾へNO.6 1・7・20

歩行コース

東久留米駅・・池袋駅・・巣鴨駅・・高島平駅⇒徳丸が原公園⇒新河岸川⇒荒川⇒浮間公園⇒浮間舟渡駅 歩行距離    約6㌔

 前回雨のため集合写真撮影予定の徳丸が原公園で自己紹介・準備体操を行った。この地は江戸時代幕府の鷹場として利用されていたが、末期ごろは大砲や鉄砲の練習場として高島秋帆の西洋式砲術の指導を受けた跡地でもある。高島平団地は高島秋帆に因んで名付けられたようである。                                       
   
新河岸川を通り過ぎ初めてではあるが荒川の河川敷を歩いた。曇り空に高湿度で汗を

 

 

流しながらの散策となった。側面に咲く花の名前は何だろうか、カメに似た彫刻は何だろうとか。広い歩道で会話が弾み21名がいつになく賑やかな散策となった。

浮間公園で小休止の後帰路についた。 

次回は300回記念パーティーの日です。9:30市民プラザに集合して河童のクゥを探して黒目川を歩いた後13:00からのパーティーの準備にかかります。詳細はこちらをご覧ください⇒300回記念パーティー 1・7・1 1.・7.11元気で歩こう会(両面)

 

 

 

 

 

 

 

第300回元気で歩こう会 落合川と南沢湧水群を歩く 1・7.11 

歩行コース

市民プラザ ⇒ 落合川いこいの水辺 ⇒ 竹林公園 ⇒ 向山湧水池 ⇒ 六仙公園 ⇒ 南沢緑地保全地域 ⇒ 多聞寺 ⇒ 市民プラザ
 歩行距離   約5キロ

平成の名水百選に選ばれた南沢湧水群プラス向山湧水地(立野川源流)を歩きました。

梅雨寒むだが湿度の高い日、歩くと汗ばむ日、300回の記念ウォークの日でもあります。28名が集まり、いこいの水辺で定番の自己紹介・準備体操から始まりました。小2の児童たちの川遊びだそうで、賑やかな水辺です。平成9年の法律改正で全国で当市が最初に柵を取り払い水辺に親しむ広場にしたのだそうです。水と緑の街だけありますね

 

 

 

 

 向山緑地は立野川の源流です。みんなが湧水を見学している間、木の幹にカブトムシがいるのを見つけました。自然の恵みです。

 六仙公園でおとなしくて行儀正しい2匹の犬に出会いました。この公園の準備会に携わっている頃、ドッグランの設置提案があったのを思い出しました。リードを外して
思い切り自由にさせたいですね
。                

 

 

 

 

 

 

多聞寺で小休止の後、市民プラザへ着きました。終了後300回記念パーティーの準備の打ち合わせで盛り上がりました。8月8日13時から市民プラザホールで開催します お集まりください。

300回記念パーティーの詳細はこちらをご覧ください。⇒300回記念パーティー 1・7・1

また、散策コースの詳細はこちらをご覧ください。⇒1.・6.22元気で歩こう会(両面)

第299回元気で歩こう会 黒目川から東京湾へNO.5 1・6・22

歩行コース

東久留米駅・・北朝霞駅・・和光市駅・・福祉の里入口⇒新河岸川・新倉橋⇒新大宮バイパス架橋⇒芝原橋⇒高島平駅・・東久留米  歩行距離 約5キロ

土砂降りの雨に出会いました。道路が水浸しになり徳丸が原公園で集合写真を撮る予定を急遽高島平の駅中に変更する始末でした。

そういえば前にも雨に降られ地域センターのホールを借りたことがありました。たしか新河岸川でした。鬼門?ですかね。

 新大宮バイパスへ登る斜面でトレーニングする中学生達に会いました。板橋シニアは春季野球大会で準優勝した強豪ティームのようです。あの急坂を何本走りあがるのでしょう。
 

東久留米に着くと雨でした。この日は午前中の集合時間のみが天気だったのでしょう、荒川と新河岸川の境の土手は見晴らしがよく気分爽快で歩いたのに、20名が風邪でも引かなきゃいいのですが・・・そんな思いの一日でした。⇒ 1.・6.13元気で歩こう会(両面)

次回は【落合川と南沢湧水群】を歩きます。300回の節目になります。8月8日に300回記念パーティーを予定しています。詳細は追って連絡します。