第330回元気で歩こう会 道の名を訪ねてNO.6  3・2・11

歩行コース 

まろにえホール ⇒ まろにえ冨士見通り ⇒ 中新田通り ⇒ 北浦通り ⇒ 八幡通り ⇒ くるねSC ⇒ 下里本村通り ⇒ さいわい通り ⇒ 東久留米総合高校通り ⇒ 米津寺 ⇒ まろにえホール              歩行距離 約3.5キロ

 

 

 

 

春本番。歩いていると汗ばむほどのいい日に恵まれました。27名が白梅、紅梅、蠟梅と色とりどりに咲き誇っている早春賦を愉しみました。

今回のコースは、由緒ある道を歩きました。中新田は江戸時代の前沢新田の名残の道です。坂のお地蔵さんの台座に左江戸道、右大山道と記されていますが、大山参りの道でした。桜の大木の下に庚申塔や常夜燈の石碑があり旅人たちの道しるべだったのでしょう。

北浦通りは昔の北浦川、八幡通りは八幡神社への道。尾張藩の鷹場の前澤御殿跡は前沢宿から短冊形の古いまち街並木、今は東久留米総合高校通りと名付けてある米津寺横の道は、小金井街道が昭和時代に拡幅されるまでは清瀬から志木へ行く志木街道・・・等々と枚挙にいとまがありません。

 米津寺の大名墓所を観、境内で記念撮影をして帰路につきました。

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