元気で歩こう会 独り歩き その5

歩行コース

東久留米駅西口 ⇒ たての緑道築堤 ⇒ 落合川 ⇒ 共立橋 ⇒ 浅間町・せんげん第5広場 ⇒ 立野川上流 ⇒ 小沢橋 ⇒ 立野川中流域 ⇒  浅間神社 ⇒ 新落合橋 ⇒ 立野川・落合川合流点 ⇒ 東久留米駅

  歩行距離 約4キロ

 

立野川はご承知のように市内で黒目川、落合川に次いで三番目の全長2キロの大きな川です。源流の向山緑地から、たての緑道、自由学園構内を流れ、浅間町をとおり浅間神社そばで落合川と合流します。

夏日の強い日差しをよけて住宅の陰を縫って歩いたのですが、バラの開花の季節、暑さを忘れて写真を撮り続けました。

心配したように川沿いは住宅が密集していて、川面を見ながら歩けるところはわずかでした。

浅間町は東に新座市、東南に西東京市と都県境・市境と市の南東部地域です。西武線沿いに落合川を境に一丁目、立野川を挟んで左岸が二丁目、右岸三丁目と続いています。

 

上流からの水量は豊富です。

小沢橋からの右岸は崖で岩盤が固いようで3階建ての住宅がしばしば見られました。

左岸を歩きました。中流域も家の合間から川面が覗けるける程度でした。川沿を歩く遊歩道がないので花畑を見るとホッとします。

 

 

立野川は三面張りです。川底がコンクリートで固められていて衛生的にはいいのでしょうが、生態系的には如何なものかと思われます。カルガモなどの水鳥を一羽も見かけなかったのはそのせいでしょう。水質は濁りがなく清流となっています。浅間神社近くなると良く分かります。

いよいよ目的地に近づきました。

 

 

 

 

浅間神社は富士山を神体として尊崇する神社です。本やしろは静岡県富士市の浅間大社です。


 

 

 

 

 

拝殿は寛政2年(1796年)に造立されたといわれています。

立野川は新落合橋で落合川と合流し、下谷橋付近で黒目川と合流します。旧落合村の「落合」とはその意味からの呼称でしょう。
昔は水田があって稲作が営まれていたようです。水車が二か所あってその一つは立野川流域にあり、搗精が主だったようです。

今回の独り歩きは、立野川が自由学園の校庭からどのような形で流れ出て、西武線を横切るのをかを確認したかったのですが、住宅が視界を遮っていて見られませんでした。いつの日かトライしたいと思っています。

独り歩きも5回になりました。新型コロナウイルス感染防止のための非常事態宣言が解除になるまで独りで歩いています。

前回も書きましたが、ウイルスは紫外線に弱く、光線は神経伝達物質のセロトニンをつくり、外出自粛のストレスを緩和させます。ロコモやフレイルを防ぎ、うつ病防止になります。

ウイルスへの治療薬や、ワクチンが出来るまで自力で抵抗力・免疫力をつける工夫をいたしましょう。

参考文献:
医学博士・長尾和宏著:「歩くだけでウイルス感染に勝てる」

脳科学者・医学博士:中野信子著「空気を読む脳」