元気で歩こう会 独り歩き その4

パンダに似ています。シャクナゲです

独り歩き4回目です。

歩行コース

市民プラザ ⇒ 黒目川 ⇒ 弁天堀橋 ⇒ 氷川台緑地保全地域 ⇒ 小山緑地保全地域 ⇒ 小山台遺跡公園 ⇒ 子の神社 ⇒ 大圓寺 ⇒ 市民プラザ  

    歩行距離 約4キロ

西武線のガードをくぐり稲荷橋との交差道を左折し坂道を上ると氷川台緑地保全地域の標識があります。それを左に上ると異様なつる性の大木が見つかります。オオヤマフジです。樹齢何年でしょうね。

 

フジの花が咲く季節ですが、残念ながらまたまた、見ることができませんでした。

26・5・3に一度だけ見ました。大木のてっぺんに花をつけています。(下の画像)

自然の中のブランコ。誰かが作ってくれました。自然の中で遊べるのは子供たちにとって良いことです。

氷川台の住宅街を斜め左方向に歩き西武線を横切りますと、左に小山台の森が見えます。

小山緑地保全地域の茶畠と名木百選のキリです。

茶畑を左に見ながら左方向に歩くと小山台遺跡公園へでます。

縄文時代の竪住居跡の遺跡です。桜の名所でもあり高台ですから市内が見晴らせます。

 坂道を下ると子の神社の鳥居が見えます。1592年、領主矢部藤九郎が建立したとされています。

右の墓石は大圓寺境内にあります。          

 

 

 

 

ムコロジ(左)シラカシ(右)ともに名木百選です。

 

参道を下り右手に見えるのが大圓寺です。見どころ一杯です。

ナンジヤモンジャの花が見られます。いつもは旧東大演習林で見ていました。この花はまた、黒目川の上流の中橋から左岸を少し歩いたところの崖上にも見られます・・・わざわざ歩こう会の友人が電話で教えてくれました。

この樹木は学名「ヒトツバタゴ」といい、あれはなんじゃ?からきているのでしょうね。名木百選です。

境内にはダイオウショウ(左)サワラ(中央)、モミジ(右)も名木百選です。

 

 

 

 

 

現在本堂は修築中ですが、市指定文化財がいくつもあります。

有名なのがゴリゴリ観音といわれる馬頭観音塔(1838年造立)(左)です。

東いたはし(板橋)五里、西八わうし(八王子)五里、南江戸四つ谷(四ツ谷)五里、北川ご絵(川越)五里 と刻ざまれています。

もとは秩父みち(所沢街道)にあって道標の役目をしていたのでしょうね。

庚申塔(右)1746年造立。指定文化財

 

庚申塔(左)1680年造立 指定文化財。石橋供養塔(右)観音立像が見事に彫られています。いずれも指定文化財。

今回は夏日の気温で林の中や傍を歩いたので紫外線とオゾンに恵まれました。

長尾和宏著「歩くだけでウイルス感染に勝てる」お勧めの紫外線やオゾンの中を歩きました。紫外線はウイルスを不活化するそうです。

収束するまでは独り歩きを続け免疫力と抵抗力をつけましょう。

また、このコースにとらわれず、ポイントを決めて歩きましょう。歩けばダイサギにも出会います。