第217回 元気で歩こう会 黒目川崖線を歩く NO.3 28.2.11

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歩行コース

生涯学習センター⇒黒目川・落馬橋⇒小山4,5丁目⇒下里本邑遺跡公園⇒くるねSC⇒生涯学習センター 

     歩行距離     約4キロ

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 黒目川崖線を歩いて3回目になるが、1回目の上の原や2回目の小山台では崖線から下が見下ろせたが、小山から下里に近づくと、住宅街のせいで視界が遮られて、崖の上を歩いている感じがしない。

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 下里本邑遺跡公園は2万5千年前の旧石器時代から縄文、弥生、平安時代にわたって人類が住んでいた場所でもある。台地に集落を形成し、下の黒目川で栗やクルミの実の渋抜きをしたといわれている。冷たい湧き水と小高い台地は食・住のためには格好の住環境であったのであろう。

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 小山4、5丁目の道は普段は歩かないコース外であるので、久しぶりの道である。途中、野火止用水や黒目川沿いを歩き、くるねSCで小休止して生涯学習センターで解散した。
 12,3度の気温であったが、風もなく、歩けば汗ばむほどで、健脚の34名には、やや物足りない歩行距離だったようであった

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