第184回元気で歩こう会 市内指定文化財めぐり その2 26.10.9


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歩行コース                

まろにえホール ⇒ 中央町三丁目庚申塔 ⇒ 同五丁目弁財天碑 ⇒ 同五丁目坂の地蔵菩薩 ⇒ 八幡町庚申塔 ⇒ 中央町五丁目親子地蔵 ⇒ 同五丁目地蔵菩薩 ⇒ 六仙公園 ⇒ まろにえホール
歩行距離 約4㌔

文化の秋にふさわしい文化の日?が始まりました。江戸時代の石仏めぐりで中央町界隈を歩きましたが、41名もの人が集まるとは予想だにしませんでした。皆さんは文化人というか知的好奇心の強い方々ですね。

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 弁天釣り堀の弁財天は、関東地方に3体しかないといわれる見事な彫刻で、千両箱や稲、馬などと男性像、女性像が彫られ、蛇の形をした石がのせられています。
 

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@DSC06697リサイズ小金井街道沿いの三叉路の地蔵菩薩は通称坂の地蔵さまと呼ばれ、大山道と江戸道の分岐点と表示されています。           
                                                                                               所沢街道の地蔵は親子が造立されているし、頭の上にも一つの地蔵がのせてある地蔵さんもありました。

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本日訪れた他の石造物は

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中央町三丁目の神明橋の側にあり、青面金剛と三ざるの庚申塔。三猿はエジプトから中国を経由して渡来ものと云われている。

 

 

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                                                                                                                                             小金井街道沿いの八幡町にある第一手が合掌している庚申塔で、この前の道は大山道という古道である。

 いずれの石仏も、江戸時代地元の人たちが共同で造立したもので、親子地蔵にいたっては51名の共同で造立されていて、まさに現代のコミュニティですよね。そういった庶民信仰が盛んだったことがうかがえます。
 今日は7体をまわり、六仙公園・南沢湧水地経由で落合川沿いに帰路を急ぎ、散会しました。

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