★2020年11月14日「野火止用水歴史環境保全地域(下里6丁目)」での緑地保全ボランティア活動報告

※『東久留米自然ふれあいボランティア』は、東久留米市内の主に緑地保全地域などの自然環境を保全するためのボランティア団体です。

日時:11月14日 9時~14時30分 天気:晴

東久留米市内には、東京都管理の7つの緑地保全地域と野火止歴史環境保全地域(一部)があります。今回の活動場所は、東村山市と東久留米市(下里6丁目)の市境を西から東へと流れる野火止用水沿いにあります。野火止用水歴史環境保全地域の一部で東西約350mの雑木林です。今日は、緑地西側の3mほどまで伸びたアズマネザサの刈取りとゴミ収集などの活動を行いました。
活動内容については、以下の写真をご覧ください。

活動には人手が必要です。自然を愛する方々の参加をお待ちしています。

⇒写真を左クリックすると大きな写真になります。
※写真:緑地では「ブドウ科:ツタ」の紅葉が始まり、広葉樹林の黄色くなった葉と青空が相まったこの時期ならではの景色を見せてくれました。

今後も、年間活動予定表に基づき市内各地の緑地保全活動を行っていきます。
現在、新型コロナウイルスの影響を考慮して「ちょこボラ参加者募集」については、中止しております。この状況が好転次第、募集を再開いたします。
ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

※写真:この地区は極力そのままを残している場所でタヌキなどの獣道も見られます。今回周辺のアズマネザサが茎径1㎝、背丈も3mを超えたことから一部の緑の島を残しながらササ刈りしました。寝ている野草も顔を出すかもしれません。

※写真:作業中に顔を出した8月頃から11月頃まで見られるコオロギの仲間「アオマツムシ」です。通常樹木の上の方に居て中々見られない昆虫です。

※活動には特殊技術は不要です。緑地保全のために枯木の整理や草刈り、落ち葉掃きなどして頂ければ結構です。使用する道具も揃っており、現役世代や60代、70代、80代、女性会員も活躍しています。東久留米市内の緑地保全に是非ご協力下さい!