★2020年10月16日「野火止用水歴史環境保全地域(小山5丁目)」での緑地保全ボランティア活動報告

※『東久留米自然ふれあいボランティア』は、東久留米市内の主に緑地保全地域などの自然環境を保全するためのボランティア団体です。

日時:10月16日 9時~15時 天気:晴

今回活動した緑地は、野火止用水が小金井街道松山3丁目交差点を潜り抜けて約30m下流右岸側に位置しています。周りには用水沿いの道路と病院や住宅があり、緑地内散策路は多くの人が行き交う生活道路として利用されています。3か月前と同じく、林縁部などを中心にアズマネザサやカナムグラなどが繁茂状態にあり、当緑地で継続中のボタンクサギの抜き取り作業、アズマネザサ刈取り、整理作業、ゴミ拾いなどの活動を行いました。
活動内容については、以下の写真をご覧ください。

活動には人手が必要です。自然を愛する方々の参加をお待ちしています。

⇒写真を左クリックすると大きな写真になります。
※写真:緑地北東側に建つ病院傍でクズやカナムグラなどの蔓性植物の刈取りやボタンクサギなどを駆除しているところです。このエリアには自宅の植木が投棄されていました。市民によるものなら、市の回収ルールを順守して欲しいものです。

今後も、年間活動予定表に基づき市内各地の緑地保全活動を行っていきます。
現在、新型コロナウイルスの影響を考慮して「ちょこボラ参加者募集」については、中止しております。この状況が好転次第、募集を再開いたします。
ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

※写真:この地は樹林地のセットバックを終えて陽当たりが非常に良くなっています。来春以降は多くの草花が繁茂状態になることでしょう!「大変です。」

※写真:今回は緑地北側の整理作業に終始しました。雑然としていましたがなんとなく整理整頓された緑地になったと自負しています。

※写真:唯一花を咲かせていた「ホトトギス」。緑地内に投棄されていたゴミですが、残念ながら減ることがありません。

※活動には特殊技術は不要です。緑地保全のために枯木の整理や草刈り、落ち葉掃きなどして頂ければ結構です。使用する道具も揃っており、現役世代や60代、70代、80代、女性会員も活躍しています。東久留米市内の緑地保全に是非ご協力下さい!

★2020年10月2日「南沢緑地保全地域」での緑地保全ボランティア活動報告

※『東久留米自然ふれあいボランティア』は、東久留米市内の主に緑地保全地域などの自然環境を保全するためのボランティア団体です

日時:10月2日 9時~15時 天気:晴

東久留米市内には、東京都管理の緑地保全地域の他、東久留米市管理の樹林地や森の広場などの緑地があります。今回の活動場所は、昭和60年に東京都が緑地保全地域に指定した南沢緑地保全地域です。ここでは、日量1万トンもの清らかな湧水により沢頭流や海老沢流などと呼ばれる流れを作り、落合川本流へ注いでいます。
 今日は、南沢氷川神社参道脇を流れる神酒沢流沿いの「スイカズラ科ソクズ」や今では眠りについている「キンポウゲ科イチリンソウ、ニリンソウ」などの保護およびオカメザサやアズマネザサの草刈り、つる性植物除去などの活動を行いました。
活動内容については、以下の写真をご覧ください。

活動には人手が必要です。自然を愛する方々の参加をお待ちしています。

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※写真:南沢氷川神社の参道沿いで貴重種のソクズを保護しながらアズマネザサやミョウガ、カラスウリなどの蔓草を刈取る作業を行っているところです。

今後も、年間活動予定表に基づき市内各地の緑地保全活動を行っていきます。
現在、新型コロナウイルスの影響を考慮して「ちょこボラ参加者募集」については、中止しております。この状況が好転次第、募集を再開いたします。
ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

※写真:神酒沢流路際には植えられたと思われる「オカメザサ」が繁茂しています。今回、景観を見ながら皆伐や一部残し、全残しを判断しながら刈込みました。その他、アズマネザサについては根元から伐採して全体をすっきりさせました。

※写真:モウソウダケを伐採して弓型柵の部材を作っているところです。この後、この部材を使って朽ちていた野草保護柵を更新しました。

※写真:活動中に現れた「ミスジマイマイ」「キボシカミキリ」「セスジツユムシ」「サワガニ」です。まだまだ、多くの生きものを見ることができます。

※活動には特殊技術は不要です。緑地保全のために枯木の整理や草刈り、落ち葉掃きなどして頂ければ結構です。使用する道具も揃っており、現役世代や60代、70代、80代、女性会員も活躍しています。東久留米市内の緑地保全に是非ご協力下さい!