★2020年9月18日「南沢緑地保全地域」での緑地保全ボランティア活動報告

※『東久留米自然ふれあいボランティア』は、東久留米市内の主に緑地保全地域などの自然環境を保全するためのボランティア団体です。

日時:9月18日 9時~14時30分 天気:晴

東久留米市内には、東京都管理の緑地保全地域の他、東久留米市管理の樹林地や森の広場などの緑地があります。今回の活動場所は、昭和60年に東京都が緑地保全地域に指定した南沢緑地保全地域です。ここでは、日量1万トンもの清らかな湧水により沢頭流や海老沢流などと呼ばれる流れを作り、落合川本流へ注いでいます。
 今日は、南沢氷川神社参道沿いの「スイカズラ科ソクズ」や「ユリ科ヤマホトトギス」などの保護および草刈り、つる性植物除去、イチリンソウ・ニリンソウ保護区の草刈りなどの活動を行いました。
活動内容については、以下の写真をご覧ください。

活動には人手が必要です。自然を愛する方々の参加をお待ちしています。

⇒写真を左クリックすると大きな写真になります。
※写真:氷川神社参道から湧水池方面の散策路沿いで草刈りと片付けしているところです。この後散策路の右側の野草保護のための草刈りをしています。

今後も、年間活動予定表に基づき市内各地の緑地保全活動を行っていきます。
現在、新型コロナウイルスの影響を考慮して「ちょこボラ参加者募集」については、中止しております。この状況が好転次第、募集を再開いたします。
ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

※写真:繁茂状態だった参道沿いを2m幅に刈取りました。少しだけすっきりして見通しも良くなったかと思います。

※写真:柵内は春先に「イチリンソウ」「ニリンソウ」が花を咲かせます。早い時期に野草の生育エリアに陽が当たるようにして養分を蓄えられるようにしました。来春が楽しみです。

※写真:保全地域で我々を迎えてくれた花期を終えようとしている「ソクズ」と咲き始めた「ヒガンバナ」です。

※活動には特殊技術は不要です。緑地保全のために枯木の整理や草刈り、落ち葉掃きなどして頂ければ結構です。使用する道具も揃っており、現役世代や60代、70代、80代、女性会員も活躍しています。東久留米市内の緑地保全に是非ご協力下さい!