★2020年7月31日「野火止用水歴史環境保全地域(下里6丁目)と向山樹林地(南沢3丁目)」での緑地保全ボランティア活動報告

※『東久留米自然ふれあいボランティア』は、東久留米市内の主に緑地保全地域などの自然環境を保全するためのボランティア団体です。

日時:7月31日 9時~15時 曇

    東久留米市内には、東京都管理の7つの緑地保全地域と野火止歴史環境保全地域(一部)があります。今回の活動場所は、東村山市と東久留米市(下里6丁目)の市境を西から東へと流れる野火止用水沿いにある野火止用水歴史環境保全地域の一部で東西約350mほどあります。今日は、緑地南東側の散策路沿いと中央部の萌芽更新地区一部の草刈りと整理作業、ゴミ収集などの活動を行いました。
    また、東久留米地の管理緑地で立野川源流部に近い「向山樹林地」でマダケの間伐などの管理作業を行いました

活動内容については、以下の写真をご覧ください。

活動には人手が必要です。自然を愛する方々の参加をお待ちしています。

⇒写真を左クリックすると大きな写真になります。
※写真〔歴環下里〕:緑地東側において散策路沿いを草刈りした後の片づけをしているところです。

 今後も、年間活動予定表に基づき市内各地の雑木林の保全活動を行っていきます。
現在、新型コロナウイルスの影響を考慮して「ちょこボラ参加者募集」については、中止しております。この状況が好転次第、募集を再開いたします。
ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

※写真〔歴環下里〕:刈草をクマデでかき集めブルーシートに載せて積載場所へ運搬します。今は湿潤でやぶ蚊が多く嫌な時季ですが皆さん頑張って活動しています。

※写真〔歴環下里〕:雑木林を再生するために皆伐した場所です。樹木や野草を育てるための草刈りと整理作業をしているところです。

※写真〔向山樹林地〕:この場所はマダケやモウソウダケが生育している場所です。手入れをしないと樹林地が竹林になって他の植物が絶えてしまいます。今回は、多くの生きもののために竹の間伐を中心に活動しました。

※写真〔歴環下里〕:活動時に観察した蛾の仲間「シモフリスズメ」と立派なハサミを持ったクワガタの仲間「ノコギリクワガタ」です。

活動には特殊技術は不要です。緑地保全のために枯木の整理や草刈り、落ち葉掃きなどして頂ければ結構です。使用する道具も揃っており、現役世代や60代、70代、80代、女性会員も活躍しています。東久留米市内の緑地保全に是非ご協力ください。