★ 2020年7月11日「野火止用水歴史環境保全地域(小山5丁目)」での緑地保全ボランティア活動報告

※『東久留米自然ふれあいボランティア』は、東久留米市内の主に緑地保全地域などの自然環境を保全するためのボランティア団体です。

日時:7月11日 9時~14時 天気:曇

 今回活動した緑地は、野火止用水が小金井街道松山3丁目交差点を潜り抜けて約30m下流右岸側に位置しています。周りには用水沿いの道路と病院や住宅があり、緑地内散策路は多くの人が行き交う生活道路として利用されています。今日は、林縁部などを中心にアズマネザサやカナムグラなどが繁茂状態にあり、当緑地で継続中のボタンクサギの抜き取り作業、アズマネザサ刈取り、整理作業、ゴミ拾いなどの活動を行いました。
活動内容については、以下の写真をご覧ください。

活動には人手が必要です。自然を愛する方々の参加をお待ちしています。

⇒写真を左クリックすると大きな写真になります。
※写真:刈取ったアズマネザサなどをブルーシートへ載せて積載場所へと運搬しているところです。大量の刈草を載せたため6人で運びました。

今後も、年間活動予定表に基づき市内各地の雑木林の保全活動を行っていきます。
現在、新型コロナウイルスの影響を考慮して「ちょこボラ参加者募集」については、中止しております。この状況が好転次第、募集を再開いたします。
ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

※写真:現在野火止用水沿いの緑地では倒木などの危険防止のため林縁部の危険木をセットバックしています。工事の関係で緑地内部へ入れないこともありますので注意してください。

※写真:当日は梅雨空で今にも雨が降りそうな状態でしたが多くの仲間が林縁部の草刈りに精を出しました。

※写真 :活動時に観察した「ヤブカンゾウ」「ナメクジ」と「ノコギリクワガタ雌」大型の「ヒダリマキマイマイ」です。

活動には特殊技術は不要です。緑地保全のために枯木の整理や草刈り、落ち葉掃きなどして頂ければ結構です。使用する道具も揃っており、現役世代や60代、70代、80代、女性会員も活躍しています。東久留米市内の緑地保全に是非ご協力下さい!