★ 2020年7月3日「野火止用水歴史環境保全地域(野火止2丁目)」での緑地保全ボランティア活動報告

※『東久留米自然ふれあいボランティア』は、東久留米市内の主に緑地保全地域などの自然環境を保全するためのボランティア団体です。

日時:7月3日 9時~15時 天気:曇

今回の活動場所は、都立久留米西高校裏手にある野火止用水沿いに残された雑木林です。ここは、黒目川左岸の崖線上に残され雑木林の一部分でもあります。今日は、林縁部と散策路沿いの草刈りおよびフェンスに絡んだつる性植物除去、繁茂すると厄介な誰かが植えたと思われる「ボタンクサギ」の伐根、ゴミ拾いなどの活動を行いました。
活動内容については、以下の写真をご覧ください。

活動には人手が必要です。自然を愛する方々の参加をお待ちしています。

⇒写真を左クリックすると大きな写真になります。
※写真:刈草をシートに載せて積載場所へ運んでいるところです。

今後も、年間活動予定表に基づき市内各地の雑木林の保全活動を行っていきます。
現在、新型コロナウイルスの影響を考慮して「ちょこボラ参加者募集」については、中止しております。この状況が好転次第、募集を再開いたします。
ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

※写真:刈払い機で道路際と林縁部を草刈りしているところです。クズ蔓は機械に巻き付いたりして困難な草刈になりました。

※写真:フェンス際は手刈りになります。蔓性植物が絡みついており全部とはいきませんでしたが根気よく蔓を外しました。

※写真:刈取った草類は基本的に積載場所へと運びます。今回は参加者が少なく二人一組で何往復もしました。

※写真:活動時に見かけた野草の一部です。
順に花期を終えた「センリョウ科フタリシズカ」花期の始まった「ヤマノイモ科オニドコロ」と「ツユクサ科ヤブミョウガ」「アカネ科ヘクソカズラ」

活動には特殊技術は不要です。緑地保全のために枯木の整理や草刈り、落ち葉掃きなどして頂ければ結構です。使用する道具も揃っており、現役世代や60代、70代、80代、女性会員も活躍しています。東久留米市内の緑地保全に是非ご協力下さい!