★ 2020年6月14日「向山樹林地」での緑地保全ボランティア活動報告

※『東久留米自然ふれあいボランティア』は、東久留米市内の主に緑地保全地域などの自然環境を保全するためのボランティア団体です。

日時:6月14日 9時~11時30分 曇り後雨

東久留米市内には、東京都が管理している緑地保全地域の他、東久留米市管理の樹林地や森の広場などの緑地が存在します。今回は、中止になった「環境フェスティバル」の代わりに行った、立野川源流域にある市管理「向山樹林地」の緑地保全活動です。今年3月以来の樹林地は、緑一色で曇り空と言う事もあり、緑地全体が薄暗い状態でした。そのため、曲がった竹や枯葉が目立つ竹の伐採と若竹の間伐、樹木を覆っていた「クズ」の除去作業を行いました。
活動内容については、以下の写真をご覧ください。

活動には人手が必要です。自然を愛する方々の参加をお待ちしています。

⇒写真を左クリックすると大きな写真になります。
※写真:緑地に生育しているマダケを間伐しているところです。密植状態になると風通しや日当たりが悪くなり病気になることがあります。未然に防ぐためにバランスを考えながら間伐作業をしているところです。

 今後も、年間活動予定表に基づき市内各地の雑木林の保全活動を行っていきます。
現在、新型コロナウイルスの影響を考慮して「ちょこボラ参加者募集」については、中止しております。この状況が好転次第、募集を再開いたします。
ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

※写真:鬱そうとしてた竹林に明るさと風通しを取り戻しました。

※写真:手分けして「クズ」蔓を除去しているところです。灌木などを伝って高木にも覆いかぶさっていきます。蔓を切りそして樹木を覆う蔓を引きずり落とします。場合によっては、4人がかりで除去しました。

※写真:活動中に見かけたカタツムリの仲間の「ヒダリマキマイマイ」とバッタの仲間「ウマオイ」※ハヤシノウマオイとハタケノウマオイの2種類いるそうです。

※活動には特殊技術は不要です。緑地保全のために枯木の整理や草刈り、落ち葉掃きなどして頂ければ結構です。使用する道具も揃っており、現役世代や60代、70代、80代、女性会員も活躍しています。東久留米市内の緑地保全に是非ご協力下さい!